第8回イブニング新人賞 選考結果発表
テーマ「理不尽」
レベルの高い作品が多く、今回は特別に準大賞も! 今回は過去最高と呼べるほど、レベルの高い作品が集まり、審査員である高橋ツトム先生も、大賞作を選ぶのに大変苦労されたようです。激戦の中受賞された方々は、連載への道を勝ち取り、これからのイブニングをぜひ盛り上げていってください! 期待しています!!

審査員:高橋ツトム氏総評

短編を描くということは、一瞬を切り取ることだ。キャラクターや空間には、それぞれ前後する時間が膨大にある。今回選考をさせてもらって、この前後の時間というのが、どれだけ考えられてるかが短編を輝かせるキモなんだと再認識した。好意をもってる異性に、自分の産まれた時から死ぬまでを語るなんてのは逆にマイナス。その人間の過去と未来を感じられるよう表現できたら、興味を持たれるんだと思う。今回の選考会は、楽しく、自分にとっても勉強になる新人賞でした。

高橋ツトム

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