別フレ発の純愛ストーリーが映画化! いよいよ3月14日公開!!

恋極星 戸田恵梨香さん 加藤和樹さん スペシャルインタビュー!

Qこの映画は、戸田さんにとって初めての本格的なラブストーリーです。最初に台本を読んで、どんな感想を持ちましたか?
A本当に切なくて、悲しい気持ちになったけれど、でもがんばろうって思いました。
Q菜月の成長を、確かな演技でみせてくれました。完成した映画を観てどうでしたか?
Aはじめはよくわからなかったんですけど、最初と最後のシーンでは全然表情が違うと思いました。菜月とともに、私も変化したのかなと思って。それが表現できてよかったです。
Q役作りで意識したところはありますか?
Aあまり考えすぎずに演じようと思いました。菜月は人見知りで、人を信用するのを怖がったりするような女の子ですが、私は逆に人が好きで、正反対の性格なんです。だから最初のころは、颯太役の加藤和樹さんとはあまりしゃべりすぎないように意識して、心や思いだけを持つようにしました。ふたりの関係性を大切にしたいなって思ったんです。

** プロフィール **
1988年8月17日生まれ。AB型。「コード・ブルードクターヘリ緊急救命│」「流星の絆」ほかドラマ話題作に出演。『デス・ノート the Last name』など映画でも活躍する、今注目の若手実力派女優。夏公開の映画『アマルフィ 女神の50秒』にも出演。
Q加藤和樹さんと共演したんですね。どんな印象をお持ちですか?
A第一印象はキレイな人だなって。うちとけて話すようになると、すごく面白くて。楽しかったです。移動のタクシーの中でなぜか政治の話で盛り上がったこともありましたね。
Q北海道ロケ、寒かったでしょう。印象に残っているエピソードを教えてください。
A私、北海道には仕事で何度か行っていて、マイナス20度くらいの極寒も経験しているんです。今回はそこまで寒くなかったので、意外と平気でした。でも撮影中に吹雪になったときは、びっくりしましたね。映画のシーンに入ってますけど。あと、スタッフの方が食事中にロケ弁のご飯が凍っちゃったって、 みんなで笑いころげたこともありました。
Q作品の話に戻りますね。ご自身は颯太のどんなところに惹かれますか?
A問題を抱えているのに隠そうとして明るくふるまう強さと、人柄がとても魅力的だと思います。あと、観覧車に乗っているときに厳しい現実を思ってふっと真顔になったり、考えているときの表情も好きですね。
Q最後にこれから映画を観る読者の人たちに、みどころとメッセージをお願いします。
A菜月が泣きながら颯太に「私は(弟の)大輝のために生きなきゃいけないの。そういう気持ちで、だれかのために生きようと思ってみて」って訴えるシーンです。菜月の必死な気持ちに本当に共感できたし、いちばん心に響いたんです。菜月のこの言葉に、私は「あなたはひとりじゃないよ」という意味を込めました。病気になったときやひとりになったときに、だれでも寂しくなることがあるけれど、「人はひとりで生きているんじゃない」って、 映画を観て感じてもらえれば。このメッセージがみんなに伝わればと思っています。
 
 

3月14日よりシネ・リーブル池袋、新宿武蔵野館ほか全国ロードショー!!
詳しい情報は公式サイト: http://www.koikyoku.com/ から!

(C)2008ミツヤオミ/講談社・「恋極星」製作委員会 出演=戸田恵梨香、加藤和樹ほか/監督=AMIY MORI/配給=日活

 
原作オリジナルストーリー「君に光を」収録
KCDX「恋極星」(ミツヤオミ著)
定価520円(税込)
映画の脚本家自ら手がけた
ケータイ小説「恋極星」(横田理恵著)
定価1050円(税込)