社長 島耕作(7)

著:弘兼 憲史
定価 : 本体543円(税別)

再び島の前に姿を現した、上海マフィアのボス・曽烈生(それつせい)。曽は、中国政府から任された強大な権限を背景に、ボリビアとのリチウム獲得交渉を有利に進めていた。島は曽の暗躍の確証を得るため木暮に調査を依頼。韓国の李甲寿(イカプス)もまた、自国の調査員を派遣し真相を探る。日本・中国・韓国が繰り広げる三つ巴の暗闘。リチウム利権を巡るシーソーゲームが繰り広げられる──!

社長 島耕作(7)

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