社長 島耕作(15)

著:弘兼 憲史
定価 : 本体552円(税別)

社長辞任の意向を口にした島は、万亀から会長の座を継いで欲しいと頼まれる。業界再編、海外メーカーとの競争力強化、まだまだ島には取り組むべきことが残されている。そんな中、尖閣諸島に中国の漁民と称する男たちが上陸。反日デモが拡大し、中国にいる社員の身に危険が及ぶ。尖閣を巡って日中の緊迫が極度に高まる中、島は中国からの撤退を決める。その時、中国艦「連雲港」の砲門が自衛隊の艦に狙いを定めて動き始めた。

社長 島耕作(15)

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