ゴーガイ! 岩手チャグチャグ新聞社

著:飛鳥 あると
定価 : 本体562円(税別)

昨年のコミックス刊行時には岩手県内で大きな話題となった作品の「2号目」、ついに刊行。舞台は、岩手県南部の架空の街・照里にある「岩手チャグチャグ新聞社 照里支局」。やたら目が良い坂東さきる、表情の乏しい支局長の小田原、岩手通の居候・イヴァンの3人が、岩手ならではのトピックを熱く、優しく伝えていく地方新聞社のドラマ。この「2号目」では、一関、北上、八幡平、大船渡と、県南を飛び出して大活躍。岩手の魅力を描いた全5編収録。さらに、岩手在住の作者の被災体験を描いた読み切り「東北が止まった日」も特別に収録。


生まれも育ちも岩手県盛岡市。岩手チャグチャグ新聞社の記者・坂東さきるは、突然の異動で県南の照里市へ。赴任早々、「わんこ冷麺大会」の体験取材を命じられたり、百歳を迎えた遠野の民話の語り部の秘密に迫ったり、さらには平泉の街中を逃げ回る馬を追いかけたり…。盛岡の本社にいたころに比べ、取材内容はもうメチャクチャ。しかし、地元の人たちとの交流で、次第に県南に愛着が湧いてきたさきる。次こそスクープだ!

ゴーガイ! 岩手チャグチャグ新聞社

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