彼はトモダチ 彼はトモダチ ニュース


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「吉岡李々子先生の担当編集Gの日記」……略して「NEW☆りりたん♪日記」へようこそ。
ついに2月13日発売の『別冊フレンド』3月号で、「彼はトモダチ」が最終回を迎えます。長きにわたってのご愛読、本当にありがとうございました!!

また、同じ号の「彼トモ通信」に、皆様への感謝をこめたリリー先生のスペシャルメッセージが掲載されています。ぜひご覧になってみてください!


さて今回の写真ですが、これはイーゼルです。

まだ購入したばかりで、「彼トモ」7巻の表紙を描くときに“筆下ろし”したとのこと。

かなり巨大なようです。

それでは以下、リリー先生のコメントで紹介しましょう。

「えと、イーゼルです。水彩画用のイーゼルで、水平まで好みの角度に倒せるのが特徴です。色を塗るとき、描きやすい方向にボードを回して描くので、結局ひざに抱えてしまって、役に立ったのかなんなのかわかりませんでした。でも気合は入りました。変なプレッシャーがかかったというか……。もっと大きいサイズの絵を描くときと、背景メインのときはいいかもしれないです。」


このときに描いたイラストが表紙の「彼はトモダチ」第7巻(最終巻です。)は、3月12日発売予定です。どんな感じになっているか、ぜひ手にとってみてください!(そしてレジへGO!!)
そしてここでニュースです!

「彼トモ」が終わったばかりですが、なんと『別冊フレンド』5月号(4月13日発売)より、リリー先生の新連載「白のエデン」が始まります!!

しかも4月号(3月13日発売)には、「白のエデン」連載直前プレミアム・ショートが掲載!!(新連載やショートに関しての情報は、3月号の「彼トモ通信」に載っているので、ぜひチェックしてください。)

というわけで、まったく休みがなく新連載になだれこむリリー先生に、皆様、ぜひ励ましのおたよりを! 
(ナゾのイラスト・シリーズは、前回で終了です。うすうす感づいていた人もいると思いますが、新連載のキャラ表から転載したものでした! 彼らが、ついに5月号から動き始めます。乞うご期待!)

「吉岡李々子先生の担当編集Gの日記」……略して「NEW☆りりたん♪日記」へようこそ。

あけましておめでとうございます。担当のGです。
今年もよろしくお願いいたします。

最新2月号で、佐々本の運命を作るため、扉に手をかけた日和。
次号はついに、最終回です!
日和と佐々本にどんなエンディングが待ち受けているのか、
期待していてください!!

それでは今回の写真にいきます。
リリー先生の机まわりシリーズ第3弾です。


これはネームセットで、
リリー先生がネームの作業をするときに用いる道具の数々です。

順不同でいきますが、方眼ノートパッド、B4コピー用紙、カッティングマット、37センチ定規、18センチ定規、はがせるテープ、はがせる両面テープ、カッター、金定規、シャーペン、消しゴム、ノック式消しゴム、CDです。

ネームの段階でもこれだけの道具を駆使しているわけですね。

消しゴムはスタビロのマークシート用のもので、ザックリ消せてスッキリするので、ネーム時にはもっぱらこれを使用するそうです。

CDは黒沢健一さんの『Focus』で、彼トモ(後半)のネーム時は、これに収録されている「Grow」という曲だけを延々リピートしているとのこと。基本的にリリー先生は音ナシ派ですが、この曲だけは周波が合ったそうです。
さらに深化していくこのシリーズ、次回もリリー先生を掘り下げます。乞うご期待!


おまけ。ナゾのイラストその4→




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こんにちは。担当のGです。
11日についに発売されます最新コミックス「彼はトモダチ」6巻
衝撃です。日和・水野・佐々本たちの運命が大きく動いていきます。
必読です!!

では、今回の写真にいきましょう。
机まわり第2弾ということで、リリー先生愛用のシャーペンの写真を用意しました。


ズラッと並べられた7本のシャーペン。
当然のことながらリリー先生がマンガ制作時に使用しているものなのですが、
驚くのは、そのすべてが違う種類で、それぞれ異なる用途で使用していること。
左から一本一本紹介していきましょう。
1本目は0.5の振って芯が出るタイプで、ネームの時に使用。
2本目は0.4の製図用で、下絵の時に使用。握るところがそのままでは細いので、持ちやすい太さに調整しています。
3本目は0.5のサイドネック式で、これも下絵の時に使用。上ノックだと手が疲れるので、
横ノックだそうです。
4本目は0.5で、緑の芯(消しゴムで消せる)が入っています。背景のアタリを取る時と、指定の時に使用。
5本目は0.5で、青の芯(消しゴムで消えない)が入っています。消しゴムをかけた時に消えたら困る事前指定を書く時に使用。
6本目は0.3の製図用で、背景の下絵の時に使用。これも握るところの太さを調整しています。
7本目は0.5で、青の芯(消しゴムで消せる)が入っています。下絵時の枠線、セリフを書く時に使用。また、指定の時や、背景時にパースのガイドラインを引く時にも使ったりするそうです。

だんだんマニアックになってきたこのシリーズ、次回もこの調子でリリーワールドを掘り下げていきます。乞うご期待!


おまけ。ナゾのイラストその3→




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「吉岡李々子先生の担当編集Gの日記」……略して「NEW☆りりたん♪日記」へようこそ!

こんにちは。担当のGです。
別フレ12月号の『彼トモ』はいかがでしたでしょうか?
これからクライマックスへ向け盛り上がっていきますので、毎号お見逃しなく。


さて、今回はこの写真です。

おわかりだとは思いますが、リリー先生の机まわりの写真です。

ここから『彼トモ』が生まれます。

用具が使いやすいように配置されていて、リリー先生らしさが窺える貴重なショット だと思います。
ちなみに写っている羽ぼうきは、アシスタントさんのお父さんが獲ったトンビの羽を、
そのアシスタントさんがむしって持ってきて、さらに別のアシスタントさんが羽ぼう きの形にしたという、
完全手作りの一品だそうです。
なにやらただならぬ風格が漂っているように感じます。

次回も写真でリリーワールドに迫っていきたいと思っております。
お楽しみに!


おまけ。ナゾのイラストその2→




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「吉岡李々子先生の担当編集Gの日記」……略して「NEW☆りりたん♪日記」へようこそ!

こんにちは。はじめまして。前担当のHさんに替わり、リリー先生の担当をさせていただいている編集Gです。
今回からこのコーナーの担当もすることになったのですが……。
前回の告知どおり、Hさんは面白がってこのコーナーに関し私に確認をとらず、外堀だけ埋めて去っていってしまいました(泣)。
残された私はなにをすればいいのかさっぱりわからず、正直途方に暮れています。

私にファンキーなHさんのように楽しいページが作れるのか、ファンの皆さんに満足してもらうにはどうしたらいいのか……。
いろいろ悩んだ結果、このコーナーに関しては私もリリー先生のファンになりきり、リリー先生がどのようにマンガを作っているのか探っていくのはどうかと思い至りました。
というわけで、今回からリリーワールドを微に入り細に入りホジっていくことにします。
よろしくお付き合いください。


一発目はこの写真です。
「彼トモ」の叙情溢れるカラーがどうやって出来ているのか、その謎を紐解く一品です。某吉岡氏より入手しました。

これは「別フレ8月号」の巻頭カラーの扉を描く前の光景だそうです。
床に据えられたB2大の真っ白なボードの周りに広げられた、あらゆる種類の大量の絵の具。
ここから日和や佐々本、水野、琴音、当道たちのあのイラストが生まれました。
リリー先生はカラーを描くとき、とりあえず画材をすべて広げてみて、
使用する紙と相談しながら塗りのイメージを固め、使うものを選んでいくそうです。
ちなみにこの時は水彩絵の具と色鉛筆をチョイスしました。
また、カラーは大きい紙を使用するため、床に置いたまま描くそうです。

…と、こんな感じで毎回進めていこうかと思っています。
皆さんも、リリー先生のマンガ製作に関して知りたいことや訊きたいことがあったら、「月刊彼トモ通信」あてにリクエストしてください。
それでは次回をお楽しみに!

おまけ。ナゾのイラストその1→




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