月刊少年マガジン 編集部日記

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お久しぶりです、編集長です。

昭和60(1985)年、新入社員の私は、「週刊少年マガジン」に配属されました。
初めて新人賞の原稿を開けて、読むことを許された日のことは、今でもよく覚えています。
そして、ほどなく出席させていただいた新人賞授賞式も、忘れられません。
今なお長期連載されている漫画家さんがいらっしゃいました。
ただし、現在は他誌ご活躍中なのですが‥‥(苦)。

さて、第14回グランドチャレンジ、発売中の9月号でいよいよ発表です。
今回は、応募全作品を読ませていただきました。
「最終選考進出作品」以外の作品に触れるのは、久しぶりのことです。
幅広い年齢の志望者にご応募いただいていること(13歳から60歳!)、
ことにネーム部門の応募者が激増したことが印象的でした。

誌面ではすでに、第15回募集が進行中。
「グランドチャレンジは変わります」と題して賞金の充実、エントリー資格の拡大、最終選考進出者を発表などなどのポイントを列挙した告知をすでに何度か掲載してます。
その中に、
「すべての応募作に編集長がコメント!!!」という一項が。
本当にそれが特典になるのか、と不安にも駆られておりますが、その予行演習の意味も
あり、この第14回から、全応募作品を読ませていただくことにしたのでした。

編集者は、例外なしに(多分)原稿を読むのが大好きです。
それは、新人さんの原稿であれ、連載作家さんの原稿であれ、同じです。
久々に多くの作品に出会い、その楽しさを再確認しました。
ちなみに、今14回の「原稿応募」の作品に関しては、受賞されなかった方にのみ別項で私のコメントを掲載しています。
それを望まれない方もいらっしゃると思い、作品タイトルと苗字だけの掲載です(ペンネームの方も同じです)。ご本人が読めば、分かると思います。
今後の創作の参考にお役立ていただければ幸いです。


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 こんにちは!
月マガ編集部のエディ記者です。
今回は
「四月は君の嘘」9月号と10月号をより楽しんでいただけるよう、作中のコンクール課題曲サン=サーンス「序奏とロンド・カプリチオーソ」の実際の演奏シーン(動画)を紹介します! 

 ご存じない方にちょっとだけ曲の説明。
作曲者はサン=サーンス(1835〜1921)。フランスの人です。
組曲「動物の謝肉祭」中の「白鳥」は有名ですよね。
学校の音楽の授業で聴いた方も多いのでは。

 そのサン=サーンスの作品の中で、最も人気のある曲のひとつがこの「序奏とロンド・カプリチオーソ」通称「ロンカプ」。
1863年、当時の大ヴァイオリニスト兼作曲家サラサーテ(代表曲はチィゴイネルワイゼン)のために作曲されました。

 もともとヴァイオリンとオーケストラのための曲=ヴァイオリン協奏曲的な作品で、長さは8分〜9分くらい。

 ものすご〜く大ざっぱに言えば、ヴァイオリニストが、色々な技をどうだと言わんばかりに見せつけ、
かつロマンティックに歌い上げる! 聞いてる皆さんはその華やかさに
ほぅ! ってなる曲です。
(いや、大ざっぱすぎますね。クラシックファンの皆様ゴメンナサイ。でも私にはそのように聴こえます)。

 現在でもいろんなヴァイオリニストに演奏される名曲です。ゆっくりとした序奏(イントロ)から、打って変わって情熱的なロンド部分へ進み、途中ロマンチックなメロディをはさみながらラストになだれ込み‥‥。

 いや、へたな説明するより聴いてもらった方が早いですね。
演奏は、この漫画の演奏シーンのモデルにもなっていただいている、ヴァイオリニストの池田梨枝子さんとピアニストの山崎香さん。
「漫画の『公生』と『かをり』のように、事前の打ち合わせ・音合わせ一切なしでお願いします」という当方のムチャ振りにも快く応じていただき、音やリズムもわざと危なっかしく演奏していただきました。

途中、漫画のシーンと連動しつつ曲を三分の一ほどにカットしました。
それではYouTubeの動画をお楽しみください。



 皆様、待ちに待った(お待たせにお待たせした)この日がやって参りました! 本日7月15日、あだちとか作『ノラガミ』コミックス第1巻が遂に発売です!! イエ〜イ、夜ト神様わっしょい☆(変なテンション)

 おなじみ夜ト・ひより・雪音トリオの出会いとご町内神話の開幕を、まとめて一気にお楽しみいただけます! 先ほどからお目にとまってしょうがないでありましょう美麗カバー絵を目印に、今すぐ書店へダッシュ!の方向でお願いします!!

 さて、書店さんといえばですね、今回たくさんの『ノラガミ』応援店さんが、購入者特典の配布を行ってくださることになりました! イエ〜イ、書店神様わっしょいフゥーッ☆(さらにテンション↑)

 以下のお店で『ノラガミ』1巻をご購入いただきますと、
あだちとか先生描き下ろしペーパーなどがついてきます!!


◆アニメイト(徳島店を除く全店)
あだちとか描き下ろしメッセージペーパー SAMPLE→コチラ

◆文教堂(一部店舗を除く)
あだちとか描き下ろしイラストカード SAMPLE→コチラ

◆WonderGOOコミック取扱い店(一部店舗除く)
オリジナルポストカード SAMPLE→コチラ

◆以下の全国書店にて、あだちとか描き下ろしコミックペーパーを配布
書店リスト→コチラ


 全て先着購入特典のため、無くなり次第終了となります。せっかくだからGETしとこっかなという方は、どうぞお急ぎくださいませ〜!


「らくがいて」に応募した〜い、だけど月マガ本誌を切り取るのはイヤ〜‥‥というアナタ。こちらのイラストをプリントアウトしてまっさらな紙をお使いくださいませ。今月のお題は「あちょみんさん」です。封書で送ってもOK! 画像を取り込んでPCで仕上げてみたり? かわいく楽しいらくがき、待ってま〜す!

 ゴールデンウィークの最中、我々、「ましろのおと」取材班は作者、羅川真里茂先生と共に津軽三味線の取材のため青森に行ってまいりました。今日はその模様をお伝えしたいと思います! お伝えするのはみんなの下っ端、タロー記者です!



初日に伺ったのは昨年も取材させてもらった、津軽三味線の生演奏が聴ける居酒屋「杏」。海の幸も山の幸も美味しい素敵なお店です。ここで演奏を聴かせてくれたのが、津軽三味線奏者の小山内薫さん。羅川先生の大好きな奏者の一人です。間近で聴くと“叩き”の振動がダイレクトに体を震わし、圧倒されます! 
生で聴く津軽三味線、最高です! 皆さんもぜひ、一度、生で!あとビールも生で! ここは地酒も美味しいんです!豊盃っていう日本酒が(以下略)



若干、昨晩は呑みすぎつつ(タローが)、2日目は弘前城内の弘前市民会館で行われている津軽三味線全国大会へ! 弘前城では「桜祭」も開催されていて沢山の人で賑わっています。色んな屋台が出ています。桜が満開で綺麗です。取材先に遅刻しました。‥‥あれ!? すみませんすみませんすみません!! 会場に着いたら吉田兄弟さんの弟、健一がさんが率いる「疾風(はやて)」の演奏が終わってしまいました!! ぎゃばぁぁぁぁ――――

苦笑いの健一さん‥‥。「疾風」は団体戦で見事、優勝しておりました。‥‥‥‥お、おめでとうございます! おめでとうござすみませんでした!!

そして夜は「疾風」の皆様とお食事をさせて頂きました。昨日、「杏」で演奏を聴いた小山内さんや、昨年に続きA級男性で優勝した柴田雅人さん、その妹でA級女性優勝の佑梨さん、同じく妹で3位入賞の愛さんたち「柴田三兄妹」ともご一緒させて頂きました。皆さん、貴重なお話、ありがとうございました!



最終日は金木の津軽三味線全日本金木大会へ! 弘前から五所川原へ移動し、そこから単線のレトロな津軽鉄道に乗りました。のんびりと車窓の眺めを楽しみながら、車内販売の石炭クッキー(石炭は入ってません。ココア味です。)とストーブドラ焼き(ストーブは入ってません。リンゴ餡でした。)に舌鼓。

金木大会の会場に着くと、そこには団体戦で出場する「柴田三兄妹」の姿が!! さすが圧巻の演奏で、こちらでも見事、優勝を飾りました!

弘前の大会と大きく違うのは個人戦が勝ち抜きであること。その場で組み合わせが決まり、演奏後すぐに得点が掲示される、いわば

“タイマン”!
 観客と奏者の緊張はMAXに!! その緊張感の中、見事、優勝を飾ったのは弱冠20歳の武田佳泉さん! おめでとうございます!!



大変、充実した取材になりました! お世話になった皆様、ありがとうございました!!



‥‥‥あ、それと「ましろのおとPVの雪の声はどんな声優さんですか?」という質問をたくさん受けたのでこの場を借りてお答えします。

雪の声は八戸優さんです!青森弁のイントネーションができる方を探してお願いしました。

もし「まだ見ていない!」という方がいらっしゃいましたら、コチラからアクセスしてみて下さいね!

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はじめの一歩:100巻発売記念:公式ホームページ: 「宇宙兄弟 公式アプリ」 「金田一少年の事件簿 公式アプリ」 「エリアの騎士 公式アプリ」 「BLOODY MONDAY ブラッディ・マンデイ 公式アプリ」 デジタルストア

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