- 鈴木花子役 花澤香菜
- 鈴木太郎役 岡本信彦
- 真中光輝役 下野紘
- 伊吹幾役 豊崎愛生
- 道玄直治役 櫻井孝宏
- 三園了役 齋賀みつき
- 村瀬先生役 置鮎龍太郎
- 村瀬先生のお仕事 保健医・村瀬が振り返る、太郎・花子・真中・幾・道玄・三園の成長!? 太郎がおぼれる花子を救い、人工呼吸する… コミックスの名場面が再現される!!
- 愛種高校PR大作戦 愛種高校を宣伝するPVを作れという指令が下り悩む生徒たち!?その結果……。 幾は『お姫様KISS』を熱唱!?真中はグルメリポート!? 太郎と花子は任侠映画に出演!? そしてなぜか…道玄と三園は謎のゆるきゃら“アイちゃん&タネちゃん”を演じることに!?
- 挿入歌「お姫様KISS」カラオケバージョン
- フリートーク
〓今回のドラマCDのおすすめシーンがありましたらお聞かせください。
- 鈴木太郎役 岡本信彦
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- とても素直な子なのですが、まだ全てをさらけだしていない印象がありました。あと本当に花子のことを想っている人だなぁとも思いました。
- 自分のやりたいことをやっているシーンです。とてもいきいきと、太郎くんが演じていたのではないかと思います。
- 鈴木花子役 花澤香菜
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- 花子ちゃんは、素直でまっすぐすぎるところが魅力だと思います。なりたい自分になれた彼女を、キラキラ演じられたらいいなと思いアフレコに臨みました。
- 花子ちゃんが好きなマシャ子姐さんになりきってのシーンが印象に残っています。他のキャラ達もそのシーンは大分変わった感じになっているので、ぜひ聴いてみてください(笑)
- 真中光輝役 下野紘
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- 真中は昔の自分にも似てるし、かなり共感できるキャラですね。収録も合いの手をやったり、とにかくワイワイとしてて、ホントに楽しい収録でした! 次回も出ないかなぁ・・・。
- 幾のファンの合いの手も面白かったですが、太郎たちの会話の裏で、幾とアドリブで喋っているところや、太郎とホコリの取り合いなども面白いので、是非、よ〜く聴いてみてください!(笑)
- 伊吹幾役 豊崎愛生
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- 収録、とっても楽しかったです。私が演じさせていただいた、幾ちゃんは愛種高校に転入してきた新人アイドルの女子。素直で不器用な部分をかわいく演じられるよう心がけました。太郎さん、花子さんの活躍はもちろん、一生懸命な幾ちゃんにも注目して聴いてくださるとうれしいです。
- ぜんぶっ!! 原作ファンのみなさまに、音になって動き出す『ピカ☆イチ』も楽しんでいただけるよう、どのシーンも楽しく演じさせていただきました。今回は「お姫様KISS」も聴いていただけると思うので、ぜひ特装版をGETしてください。
- 道玄直治役 櫻井孝宏
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- クールで本心が見えない皮肉屋。“何かある感”が滲み出ている厄介な男です(笑)。もっとじっくりとお芝居がしたくなりましたね。長編の音声作品化を希望します!
- 幾の歌はお勧めシーンのひとつです。どんなメロディかは聴いてのお楽しみ!
- 三園了役 斎賀みつき
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- 道玄さんにひたすら仕える真面目な三園くんでしたが、まだ謎だらけな部分もたくさんあるので、もっと演じてみたい!純粋にそう感じました。というか一緒に収録できなかったのが残念!! 1巻のアタマから全部やってみたい、と思える本当に魅力的な作品でした。
ありがとうございました。 - AパートとBパートの雰囲気の落差はなかなかに面白いものがあるかと!
- 道玄さんにひたすら仕える真面目な三園くんでしたが、まだ謎だらけな部分もたくさんあるので、もっと演じてみたい!純粋にそう感じました。というか一緒に収録できなかったのが残念!! 1巻のアタマから全部やってみたい、と思える本当に魅力的な作品でした。
- 村瀬先生役 置鮎龍太郎
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- 保健医という役どころは、何故か新鮮でした。生徒に近い目線を持っているらしい(?)親しみあるツッコミも好印象。というわけで、続編希望します♪
- 「お姫様KISS」のコールは、その場で初めて曲を聴いたとは思えないノリになっているでしょう。お楽しみに(笑)。
出来上がりが楽しみです(槙)
岡本信彦さん、花澤香菜さん、下野紘さんの『ピカ☆イチ』ドラマCDキャスト陣と原作者の槙ようこさん、持田あきさん座談会の始まりは下野さんのこんなひと言からはじまりました!
(キャスト陣と作家さんが対面するように席についた瞬間・・・) 下野「えー、わが社を希望していただいた理由は・・・」 花澤「こっちがその質問ですか!?」 岡本「まじっすか!! 志望動機!?」 一同「(笑)」 下野「いや。こっちからやらないと出てこないきがして!いやすみませんやりたかったんです」 持田「すごい、場があったまりました!」 一同「(笑)」 下野「すみません、ただやりたかっただけなんです」 一同「(笑)」 持田「ブースの外で収録を拝見しているときから、下野さんの振り返る笑顔がいちばんキラキラしてました」 下野「ああ、笑顔の八重歯が光ってましたか!?」 持田「キラーンでした!!」 下野「俺、そんなんだった!?」 持田「すごいファンになっちゃいました」
─真中の下っ端感も素晴らしいとブースの外では評判でした(笑)
下野「でしょ? もうね、下っ端感といえば僕ですよ、自信ありますよ」
花澤「岡本くんより年上のはずなのに・・・」
下野「そう!! 結構、年上なのにっ!!」
岡本「そうですよね〜」
花澤「なのに『太郎さ〜ん』が違和感ない感じがすごいです」
持田「岡本さんの太郎が花子に手を握られて、ぽわってするシーンもすごくよかったです!」
岡本「ほんとですか!? いや、むしろ聞きたいです。あのシーン大丈夫でしたか?
僕、不安で香菜ちゃんに聞いちゃいました。『太郎、大丈夫かな?』って」
花澤「『大丈夫、大丈夫』って答えました」
持田「あのシーン、ピンクのハートが飛んでました」
槙「うんうん。すごくよかった〜」
下野「あのシーンの岡本くんを横から見ていたんですけど、ちょっと面白かったんですよ」
岡本「本当ですか!?」
下野「こう(実演してくださいました!)揺れてたんだよ」
岡本「無意識ですね」
下野「やっぱ、揺れるんだね。そういう芝居をするとね」
岡本「体に出ちゃうんですね。あ、それをいったら香菜ちゃんもずっと身振り手振りがでてた気が…」
花澤「いやいやいや(笑)」
持田「マシャ子姐さんのときは、こう腰に手をあててらっしゃいましたね」
槙「すごいよかった〜。ステキでした」
持田「『ピカ☆イチ』が声になって、もう本当にすごい楽しかったです!」
槙「もう、すっごい楽しかったです! 出来上がりが楽しみです」
あれは最高の入れ方だと思います(岡本)
終わってからみんな鼻歌を歌うほどの(花澤)
おススメのシーン
岡本「シリアスなシーンでいうと、太郎が花子に人工呼吸するシーンですかね。彼が変わるシーンなので。
原作を読んで彼の必死さがすごい伝わると思ったので、ドラマCDでも表現出来たらいいなと思いながら演じました。」
─え? シリアスでないシーンだと? 岡本「(ちらっと下野さんのほうをみて)そこはもう、とっときます」 下野「わかってる。ありがとう!!」 一同「(笑)」
―では、花澤さんはいかがですか? 花澤「あの…まもちゃんと一緒に勉強していて、今まで友達いなかったけど、こうして友達になれてうれしいって伝えるシーンが印象に残ってますね。今回、明るい花子ちゃんのイメージが多かったので、揺らぎとかではなく彼女の本心がちゃんと見えたシーンだったので」 下野「まじめだね・・・」 岡本「からの?」 下野「からの?…って俺?」 持田「ハードル上がりましたね」 下野「ハードルどころかね・・・」
─では、満を持して下野さん、お願いします 下野「本当に衝撃でしたね。あの幾の歌の…」 槙「コールですか?」 下野「ええ。まずドラマCDで、ああいうふうに歌がつくっていうのも本編に入ってくるっていうのもたぶんはじめてだと思いますね」 花澤「あんなにしっかりとした歌が」 岡本「あれは最高の入れ方だと思います!」 下野「しかも、ちょっといい曲なんですよね。かなりキャッチーな」 花澤「終わってからみんな鼻歌をうたうほどの」 下野「みんな歌ってましたからね」 岡本「うん、歌ってましたね」 下野「まさか、あそこまでがっつり合いの手をっていうのが」 岡本「もしかしたら本編よりも体力を使ったかという可能性があるぐらい」 下野「あるある」 持田「声優さんにあんなことさせていいのかなって」 岡本「ぜんぜんぜんぜん、楽しかったですよ」 下野「あそこがやっぱおススメですかね。いや〜ふたりもこのことを言いたかったのに我慢しててくれてありがとう!」
─槙さんと持田さんのおススメシーンは? 槙「全部ですね!ずっと笑ってた気がする。面白くて!」 持田「声優のみなさんが音響監督さんの演出にどう応えるのか見させていただいて、感動しました。プロってこういうことなんだなって」 槙「アドリブなんかもすごく面白くて、感動しました!」
槙&持田「本当にありがとうございました!!」