現在発売中の人気増刊「デザート20」では表紙&巻頭で登場!
また、デザート本誌では、先月号からあの伝説的人気作「綾。ホステス、18歳。」を、
「綾。ホステス、22歳。」としてパワーアップ復活させたみづき水脈さん。
今回はそんなみづきさんにたっぷりお話を聞いてきました!
まずは「綾。〜」の連載をまた始めてみて、今どんな心境ですか?
【みづきさん】:
素直に楽しいです。
お話を頂いた時には「え、もう綾と店長結婚しちゃったし、続きとか盛り上がらないんじゃ…」と不安の方が大きかったのですが、「気楽に楽しんで描いて」と言って頂けてだいぶ気が楽に。
もう一度描けていちばん嬉しいキャラは誰ですか?
【みづきさん】:
やっぱり店長でしょうか。アホなことは大抵なにをやらせてもOKというキャラはとても有難い。
実は「綾」の中で一番なにも考えずに描けるのは美香なのですが、今のところあんまり活躍する予定がなく…
以前「綾。〜」を連載していたときと現在とでは、何か作業的・気持ち的に違いはありますか?以前と比べて変わったことなどがあれば教えてください。
【みづきさん】:
今から思えば「18歳。」の時はもっと気負って描いていたかもしれないです。
最初は2か月載って一回休んで、たまに3か月くらい休んで、みたいな不定期連載だったのですが、コミックスの4巻あたりからもうちょっとちゃんとした連載になったんですね。そうなると次回の展開に興味を持ってもらえるように、何話かに渡った大きい話を入れなければ、という意識が強くなって、遊びの部分が減ってしまっていたなあと。
「22歳。」はとにかく一話一話を楽しく!が目標です。「エロく楽しく、たまにほのぼの」が「綾」かなーと。久しぶりに昔の自分のコミックスを読み返して、やっと客観的に見ることができました。
あ、作業的に当時と違うのは、ワク線だけデジタルになったことです。なんて中途半端な。
一色原稿のフルデジタル化は挫折中…。
今回は「綾。〜」の取材で、体験入店をされたんですよね! 実際、綾の立場を体験してみて、改めて気づいたこと・発見などはありましたか?
【みづきさん】:
女の子の衣装が思ったより際どかった!! いい目の保養に…いえ、背中や脚の露出が多いので、そのへんのお手入れ必須だなー大変だな〜と思いました。
でもそれよりも、初対面のお客さんと淀みなく話すということが私ぜんぜん出来なくて、ひじょーに申し訳なかったです。お客さんに金返せって言われなくて良かった…。
あと関係ないけど福耳のお客さん多かったです。どうでもいいですね。
主人公・直子が「綾」として復活する理由のひとつに、『不景気をぶっ飛ばしたい!』という強い気持ちがあるようですが、みづきさん自身も近頃「不景気」を実感することってありますか?
【みづきさん】:
少し前に建売の家を買ったのですが、そこを仲介してくれた不動産屋さんが気付いたら倒産してました。何かあったとき大丈夫なのかしらこの家。
「綾。〜」の今後の見どころを少し教えていただけますか?
【みづきさん】:
とりあえず次回は新キャラの茉莉ちゃんが活躍します!
あとは、もうちょっとイケメンとか出した方がいいんじゃないの? どうなの? と考えているのですが、どうなるかな…。
話はかわって…。
現在発売中の「デザート20」の巻頭作品「モテない期」についてお話を聞かせてください。
まずは、このオリジナル読みきりが出来上がった経緯を教えていただけますか?
【みづきさん】:
ええと、ぶっちゃけて言いますと、以前に手痛い失恋をしまして…。
せめてネタにして換金してやろうと…。
このお話の主人公のように、みづきさんも過去に失恋や辛い恋の経験はありますか?
ある場合、そのときはどのように立ち直りましたか??
【みづきさん】:
実際にはとにかく周りにいる友人たちにすごく助けられました。
電話で話を聞いてもらったり、一緒に旅行につきあってもらったり合コンに連れて行ってもらったり…当時のあんなにウザかった私を見捨てないでいてくれた皆さんには、感謝してもしきれません。友人には本当に恵まれてます…。
あと、京都の縁結び神社を巡る一人旅なんかも実はしました。鞍馬山も一人で登りました。もう必死です。ついでに旅先でステキな出会いとかないかなーと思いましたが、なかったですね(笑)。
ズバリ、『恋』ってみづきさんにとって何でしょうか??
【みづきさん】:
遠い日の花火です!!
では最後に読者の皆さんへメッセージをお願いします。
【みづきさん】:
「綾」は「明るく楽しく」をモットーに全力で頑張ります!
読んでいただけたら嬉しいです!
そして「いいネタ持ってるよ」という方はぜひお知らせください!
ありがとうございました!
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【みづきさん】:
素直に楽しいです。
お話を頂いた時には「え、もう綾と店長結婚しちゃったし、続きとか盛り上がらないんじゃ…」と不安の方が大きかったのですが、「気楽に楽しんで描いて」と言って頂けてだいぶ気が楽に。
もう一度描けていちばん嬉しいキャラは誰ですか?
【みづきさん】:
やっぱり店長でしょうか。アホなことは大抵なにをやらせてもOKというキャラはとても有難い。
実は「綾」の中で一番なにも考えずに描けるのは美香なのですが、今のところあんまり活躍する予定がなく…
以前「綾。〜」を連載していたときと現在とでは、何か作業的・気持ち的に違いはありますか?以前と比べて変わったことなどがあれば教えてください。
【みづきさん】:
今から思えば「18歳。」の時はもっと気負って描いていたかもしれないです。
最初は2か月載って一回休んで、たまに3か月くらい休んで、みたいな不定期連載だったのですが、コミックスの4巻あたりからもうちょっとちゃんとした連載になったんですね。そうなると次回の展開に興味を持ってもらえるように、何話かに渡った大きい話を入れなければ、という意識が強くなって、遊びの部分が減ってしまっていたなあと。
「22歳。」はとにかく一話一話を楽しく!が目標です。「エロく楽しく、たまにほのぼの」が「綾」かなーと。久しぶりに昔の自分のコミックスを読み返して、やっと客観的に見ることができました。
あ、作業的に当時と違うのは、ワク線だけデジタルになったことです。なんて中途半端な。
一色原稿のフルデジタル化は挫折中…。
今回は「綾。〜」の取材で、体験入店をされたんですよね! 実際、綾の立場を体験してみて、改めて気づいたこと・発見などはありましたか?
【みづきさん】:
女の子の衣装が思ったより際どかった!! いい目の保養に…いえ、背中や脚の露出が多いので、そのへんのお手入れ必須だなー大変だな〜と思いました。
でもそれよりも、初対面のお客さんと淀みなく話すということが私ぜんぜん出来なくて、ひじょーに申し訳なかったです。お客さんに金返せって言われなくて良かった…。
あと関係ないけど福耳のお客さん多かったです。どうでもいいですね。
主人公・直子が「綾」として復活する理由のひとつに、『不景気をぶっ飛ばしたい!』という強い気持ちがあるようですが、みづきさん自身も近頃「不景気」を実感することってありますか?
【みづきさん】:
少し前に建売の家を買ったのですが、そこを仲介してくれた不動産屋さんが気付いたら倒産してました。何かあったとき大丈夫なのかしらこの家。
「綾。〜」の今後の見どころを少し教えていただけますか?
【みづきさん】:
とりあえず次回は新キャラの茉莉ちゃんが活躍します!
あとは、もうちょっとイケメンとか出した方がいいんじゃないの? どうなの? と考えているのですが、どうなるかな…。
話はかわって…。
現在発売中の「デザート20」の巻頭作品「モテない期」についてお話を聞かせてください。
まずは、このオリジナル読みきりが出来上がった経緯を教えていただけますか?
【みづきさん】:
ええと、ぶっちゃけて言いますと、以前に手痛い失恋をしまして…。
せめてネタにして換金してやろうと…。
このお話の主人公のように、みづきさんも過去に失恋や辛い恋の経験はありますか?
ある場合、そのときはどのように立ち直りましたか??
【みづきさん】:
実際にはとにかく周りにいる友人たちにすごく助けられました。
電話で話を聞いてもらったり、一緒に旅行につきあってもらったり合コンに連れて行ってもらったり…当時のあんなにウザかった私を見捨てないでいてくれた皆さんには、感謝してもしきれません。友人には本当に恵まれてます…。
あと、京都の縁結び神社を巡る一人旅なんかも実はしました。鞍馬山も一人で登りました。もう必死です。ついでに旅先でステキな出会いとかないかなーと思いましたが、なかったですね(笑)。
ズバリ、『恋』ってみづきさんにとって何でしょうか??
【みづきさん】:
遠い日の花火です!!
では最後に読者の皆さんへメッセージをお願いします。
【みづきさん】:
「綾」は「明るく楽しく」をモットーに全力で頑張ります!
読んでいただけたら嬉しいです!
そして「いいネタ持ってるよ」という方はぜひお知らせください!
ありがとうございました!
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仕事机。いつもはこの10倍くらい
散らかってます。

ゴーヤで緑のカーテン作ってます。

なんの生き物かわかりにくいですが、
ウサギです。

旦那の連れ子のケヅメリクガメ。
まだまだ大きくなるらしいです…。