実在ゲキウマ地酒日記(2)<完>

イブニング
ジツザイゲキウマジザケニッキ
  • 電子あり
実在ゲキウマ地酒日記(2)<完>
自分メモ
気になった本やコミックの情報を自分に送れます

内容紹介

呑み,かつ食う。これがニョーボとの地酒タイムの定番。で,テレビの料理番組をチラ観して,レシピをアレンジして,酒に合ったツマミを作る。鍋の前に立って「あー,今,旨みが煮汁に染み出してるんだろうなあ」なんてイメージすると,なんとも落ち着きます。この巻をもって,ニョーボともお別れとなってしまいました。でも,追悼描き下ろし「帰ってきたヨッパライ編」では,ニョーボが復活して,おでん食ってます。読んでみてね!

目次

  • 第25杯 燗には燗の道具と作法あり。ぬる燗「開運」で魚介の味が花開く!
  • 第26杯 雪冷え・花冷え・涼冷え……雅な言葉と楽しむ「ラベル三変化日本酒」
  • 第27杯 濁流 渓流 源流そろい踏み 全量純米大吟醸「楯野川」恐るべし!
  • 第28杯 新潟の銘酒「謙信」に、中東・南米・アジアからの「肴」が参戦!
  • コラム6 我がヰタ・ビベンティス 酒飲み生活
  • 第29杯 父・母・子の3種酒米から作った「まんさくの花」肴はやっぱコレっしょ!
  • 第30杯 マンガ家S、純米教徒から改宗! それほどゲキウマだった本醸造「黒龍」
  • 第31杯 「いぶりがっこ」で家族融和。S家に広がる「ECHO」の小宇宙!
  • 第32杯 8%精米さえある日本酒界にあえて「削らず」で勝負する「新政」!
  • コラム7 我がヰタ・ビベンティス 酒飲み生活
  • 第33杯 Sの苦手の酢の物にもぴったり合う。「若者多々来々」確実の甘口日本酒バー構想!
  • 第34杯 酔って良し寝て良しの家飲みにぴったり「雪の茅舎」!
  • 第35杯 肴は野菜スティックのみで。「陸奥八仙」のスッピンの味にがぶり寄る!
  • 第36杯 どぶろく特区気分を自宅で その名も「十二六」と書いて「どぶろく」!
  • コラム8 我がヰタ・ビベンティス 酒飲み生活
  • 第37杯 酒を飲んで「ガンバレ福島!」福島の銘酒3本と「喜多方ラーメン」ガチ勝負
  • 第38杯 その名も優雅な「京の旬」「京春来」そして「渚」…女子会には女性杜氏の酒!
  • 第39杯 酒だって「寝る子は育つ」! 古酒に特化した「達磨正宗」は未来への貯金かも
  • 第40杯 「幻の酒」新旧4種のスペシャル晩酌。合わせる「マボロシのツマミ」や如何に?
  • コラム9 我がヰタ・ビベンティス 酒飲み生活
  • 第41杯 わずか316粒の種籾から復活した古代米で作った酒「栄光冨士」と「上喜元」
  • 第42杯 ケバケバうまー! なフランスツマミにこれまたハデな「とんでも3人娘」で、夏満開!
  • 第43杯 「発泡にごり」「どぶろっく」「ムカデ」果ては「ブルーハワイ」。夏には夏の酒がある。
  • 第44杯 自分の名前を冠した日本酒6本。味から杜氏の性格を「アリエスよしえ」がずばり占う!
  • 第45杯 一年中、仕込みが可能な冬を実現した「羽根屋」蔵元に、Sが4次元イタリアンで挑む!
  • 第46杯 名古屋なのに? 名古屋だから? 世界の銘酒となった「醸し人九平次」誕生秘話
  • 第47杯 ぐい呑み片手にハシゴ酒。その名も「名古屋サケノマス」は酒も人も、特吟でした
  • 第48杯 ラベルも味もアート

製品情報

製品名 実在ゲキウマ地酒日記(2)<完>
著者名 著:須賀原 洋行
発売日 2013年12月20日
価格 定価 : 本体590円(税別)
ISBN 978-4-06-352494-9
判型 B6
ページ数 176ページ
電子版製品名 実在ゲキウマ地酒日記(2)
シリーズ イブニングKC
初出 『イブニング』2012年21号~23号、2013年01号~22号、『モーニング食』No.2

オンライン書店で見る