ゲゲゲの鬼太郎(11)大ボラ鬼太郎 他

水木しげる漫画大全集
ゲゲゲノキタロウ11オオボラキタロウホカ
ゲゲゲの鬼太郎(11)大ボラ鬼太郎 他
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内容紹介

『週刊実話』や『DON DON』、『いんなあとりっぷ』などの青年誌・一般誌に連載された作品を中心に、ひと味違った鬼太郎短編を集大成。入門百科に掲載された「死人列車」「鬼太郎の地獄めぐり」も収録し、大人から子供まで楽しめるバラエティに富んだ1冊! ★解説「『目に見えない世界を信じる』はクリエイターの神髄」小池一夫(漫画原作者・作家)

目次

  • 『水木しげる漫画大全集』039(1973-1985)、第3期、第3回配本。
  • ★収録作品
  • <『週刊実話』版ゲゲゲの鬼太郎>
  • 「UFO宇宙突撃隊」「タイムマシン」「ロケットハウス」「竹やぶの小人」「火星人現る」「エンバン実験」「不思議な家」「猫町切符」「宇宙人落下」「ムーン大王」「狸ばやし」「メキシコの石」「かくれ蓑」「終末株式会社」「海坊主」「奪衣婆」「透明人間」「悪魔博士」「二人狸」「わんたん妖怪」「影くい猫」「死人列車」「つきもの」
  • 「『入門百科』版死人列車」「三味線猫のなげき」
  • <鬼太郎とねずみ男>
  • 「毒ネコの巻」「死の評論家の巻」「猫神教」
  • 「墓場の鬼太郎 海坊主先生」
  • <大ボラ鬼太郎>
  • 「完全車の巻」「未来テレビの巻」「〆切病の巻」「夢男の巻」「横取男の巻」
  • 「鬼太郎の地獄めぐり」
  • ★資料編
  • ★解説「『目に見えない世界を信じる』はクリエイターの神髄」小池一夫(漫画原作者・作家)
  • ★初出一覧
  • ★付録「茂鐵新報」3-6号(通巻74号)
  • ・ある日の一言「とにかく、鬼太郎でもなんでも自分が面白いって思う話を描いてたね。自分で考えて面白がるタチだから」
  • ・解題『ゲゲゲの鬼太郎11』
  • (ほか)

製品情報

製品名 ゲゲゲの鬼太郎(11)大ボラ鬼太郎 他
著者名 著:水木しげる
発売日 2017年03月03日
価格 定価 : 本体2,600円(税別)
ISBN 978-4-06-377580-8
判型 A5
シリーズ 水木しげる漫画大全集
初出 収録作品参照

著者紹介

著:水木しげる(ミズキシゲル)

本名、武良茂。1922年(大正11年)生まれ。鳥取県西伯郡境町(現・境港市)で育つ。幼い頃から物語をつくる力に優れ、また天才的な画力を発揮。高等小学校在学中に個展を開き、新聞に絶賛される。しかし学業のほうは芳しくなく、一旦は上級学校への進学を断念するが画家になる夢は諦めず、仕事の傍ら塾や独習で画力を磨く。
やがて太平洋戦争の召集により、南方の激戦地に送られマラリヤと爆撃で左腕を失うが、九死に一生を得て帰還する。
戦後は様々な職業を経て、紙芝居作者、貸本漫画家となり、「別冊少年マガジン」に発表した『テレビくん』で講談社児童漫画賞(現・講談社漫画賞少年部門)を受賞。その後『ゲゲゲの鬼太郎』『河童の三平』『悪魔くん』とヒット作を続けて発表、日本を代表する国民的漫画家となる。
近年、夫人との暮らしぶりがNHKの連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」で描かれ、爆発的なブームを巻き起こした。
紫綬褒章、旭日小受章、文化功労者の栄を得て、世界各国の漫画賞も受賞し、漫画史に名を刻む存在となった。
2015年11月30日、逝去。享年93。

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