デラシネマ(5)

モーニング
デラシネマ
  • 電子あり
デラシネマ(5)
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内容紹介

巨匠・森島貢監督の新作『花、ひとひら』。サード助監督として就いた風間俊一郎は、主演の国民的女優・生方朋子の「女優をやめる」という爆弾発言を誰にも言えぬままロケに旅立った。ロケ先では、森島の横暴にスタッフの不満は限界を越え…。その頃、大部屋俳優・宮藤武晴は、新春オールスター映画『東海任侠道』に参加。梨園からのニュースター・市岡光春の「斬られ役」として臨んだシーンは、殺陣の支配権争奪戦となった!

製品情報

製品名 デラシネマ(5)
著者名 著:星野 泰視
発売日 2012年03月23日
価格 定価 : 本体543円(税別)
ISBN 978-4-06-387094-7
判型 B6
ページ数 224ページ
電子版製品名 デラシネマ(5)
シリーズ モーニング KC
初出 『モーニング』2011年42号~51号

著者紹介

著:星野 泰視(ホシノ ヤスシ)

『哲也─雀聖と呼ばれた男』(週刊少年マガジン)で連載デビュー。同作は大ヒットし、第24回講談社漫画賞を受賞。「モーニング」初連載の『風と雷』では、新作歌舞伎「石川五右衛門」の原作を大胆にアレンジして漫画化、好評を博す。最新作では、昭和20年代後半の映画界を舞台に人間活劇を描く。

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