天の血脈(7)

アフタヌーン
テンノケツミャク7
  • 電子あり
天の血脈(7)
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内容紹介

明治三十六年、満洲へ「好太王碑」調査に訪れた安積亮。日露戦争が始まり社会が揺れる中、安積は四世紀末・神功皇后の時代の夢を見る。確かに神功皇后は朝鮮に渡っていたという夢。日露戦争終結後の明治三十九年、日本政府が朝鮮支配へと乗りだす中、再び大陸へ渡った安積は満鉄調査部の人間として、古代の日本と朝鮮王家の関わりを研究する。その頃、韓国市民の日本支配への不満は爆発していた。動乱の中、安積は生き残れるか!

製品情報

製品名 天の血脈(7)
著者名 著:安彦良和
発売日 2016年03月23日
価格 定価 : 本体630円(税別)
ISBN 978-4-06-388130-1
判型 B6
電子版製品名 天の血脈(7)
シリーズ アフタヌーンKC
初出 『アフタヌーン』2015年9月号~2016年2月号

著者紹介

著:安彦良和(ヤスヒコヨシカズ)

北海道出身。アニメーター・アニメーション監督を経て、1979年に漫画家デビュー。『王道の狗』『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』など著作多数。

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