螺旋じかけの海(2)

アフタヌーン
ラセンジカケノウミ2
  • 電子あり
螺旋じかけの海(2)
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内容紹介

遺伝操作が産業として発達し、異種動物のキメラ体が生産される世界。遺伝操作を生業とする生体操作師・音喜多(おときた)の元に、様々な事情を抱えた者たちが訪れるーー。寿命が迫る異種キャリアが最後に残したいものはーー「花と揺れる嘘」。代々伝書鳩を操る異種キャリアたちの矜持――「金色を渡る鳩」。急遽「出荷」が決まった食用人魚の行く末はーー「人魚が融ける指」。3編を収録。

製品情報

製品名 螺旋じかけの海(2)
著者名 著:永田 礼路
発売日 2016年12月22日
価格 定価 : 本体640円(税別)
ISBN 978-4-06-388228-5
判型 B6
電子版製品名 螺旋じかけの海(2)
シリーズ アフタヌーンKC
初出 『アフタヌーン』2015年12月号、2016年1月号、6月号、12月号

著者紹介

著:永田 礼路(ナガタ レイジ)

四季賞2013年冬のコンテントで藤島康介特別賞受賞の後、
「アフタヌーン」2014年5月号に読み切り「虚ろ羽の飛ぶ海」でデビュー。
2015年10月に初の単行本となる『螺旋じかけの海』1巻を刊行。

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