ディアスポリス-異邦警察-999篇

モーニング
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  • 電子あり
  • 映像化
ディアスポリス-異邦警察-999篇
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内容紹介

難民認定を受けられず悲惨な生活をしている異邦人を守るために作られた秘密組織「異邦都庁」。異邦警察の署長・久保塚早紀は、事件に巻き込まれた数々の異邦人たちを救ってきた。前シリーズ『ディアスポリス-異邦警察-』から数年後、裏都庁の座を降り、消息を絶った久保塚。ある日、湾岸地域で多数の密入国者の変死体が見つかりーー!! 松田翔太主演で連続ドラマ&映画化された原作漫画の新シリーズ全1巻。

目次

  • ope:1「伝説の警官」
  • ope:2「落ちた偶像」
  • ope:3「甦らぬ伝説」
  • ope:4「リセット」
  • ope:5「真善功」
  • ope:6「悪魔を見た」
  • ope:7「見られた悪魔」
  • ope:8「明日のために」
  • ope:9「戻ってきた青春」
  • Last ope:「罪と罰」

製品情報

製品名 ディアスポリス-異邦警察-999篇
著者名 漫画:すぎむら しんいち その他:リチャード・ウー
発売日 2016年08月23日
価格 定価 : 本体630円(税別)
ISBN 978-4-06-388635-1
判型 B6
電子版製品名 ディアスポリス-異邦警察-
シリーズ モーニング KC
初出 『モーニング』2016年26号~35号

著者紹介

漫画:すぎむら しんいち(スギムラ シンイチ)

漫画家。北海道出身。1986年、『きょうの出来事』にて第14回ちばてつや賞(ヤング部門)の大賞を受賞し、デビュー。その後「ヤングマガジン」にて『サムライダー(のち『サムライダー'88』に改題)』を連載開始。ほかの作品に『右向け左!』(原作/史村翔)、『ホテルカルフォリニア』、『東京プー』、『超・学校法人スタア學園』、『クローン5』(相談/いとうせいこう)、『サムライダー』、『老人賭博』(原作/松尾スズキ)などがあり、短編集に『スノウブラインド』がある。平成22年度[第14回]文化庁メディア芸術祭マンガ部門審査委員会推薦作品として、「モーニング」連載の『ディアスポリス―異邦警察―』(脚本 リチャード・ウー)が選ばれた。現在は「少年シリウス」別冊の「ネメシス」にて『ブロードウェイ・オブ・ザ・デッド 女(ジョ)ンビ ―童貞SOS―』を隔月連載中!

その他:リチャード・ウー(リチャード ウー)

漫画原作者・小説家・編集者。テレビドラマ化もされた『クロコーチ』(画/コウノコウジ)は週刊漫画ゴラクで絶賛連載中。他、長崎尚志名義で『BILLY BAT』(ストーリー共同制作)、『MASTERキートンReマスター』『MASTEキートン』(脚本)、小説『闇の伴走者』、映画『20世紀少年』(脚本)など。

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