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決闘裁判(3)
ケットウサイバン3

17世紀初頭、神聖ローマ帝国。この地において、裁判とは暴力であった――。原告と被告の決闘で有罪無罪が決まる「決闘裁判」が広く行われていた。「神は正しい方の人間を勝利に導く」という大義名分のもとに‥‥。ニコとクロイツの決闘裁判は、圧倒的不利だったニコの捨て身のカウンターが決まったところで、アリアが一人の子供を連れてくる。それはフライブルク前領主と妃の息子であり、この国の正統なる後継者だった。子供が救出されたことで、クロイツは今までの自分の行いへの懺悔と代官ゲルルフの不正を告発しようとするが‥‥。
17世紀初頭、神聖ローマ帝国。ニコとクロイツの決闘裁判は、圧倒的不利だったニコの捨て身のカウンターが決まったところで、アリアが一人の子供を連れてくる。それはフライブルク前領主と妃の息子であり、この国の正統なる後継者だった。子供が救出されたことで、クロイツは今までの自分の行いへの懺悔と代官ゲルルフの不正を告発しようとするが‥‥。
ⒸHiroki Miyashita
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書誌情報
紙版
発売日
2018年09月20日
ISBN
9784065128213
判型
B6
価格
定価:693円(本体630円)
ページ数
208ページ
シリーズ
ヤンマガKCスペシャル
電子版
発売日
2018年09月20日
JDCN
06A0000000000050171N
初出
「ヤングマガジンサード」2018年第3号~第7号
著者紹介
協力: 後藤 一信(ゴトウ カズノブ)