プラネテス(4)

モーニング
プラネテス
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プラネテス(4)
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内容紹介

2070年代、人間は地球圏を月面にまでようやく押し広げていた。
夢とエゴに満ちた航宙士志望の青年・星野八郎太(通称ハチマキ)の成長を軸に描く、「惑う人々(プラネテス)」たちの物語。「SF」を一段階進めた大傑作。
2002年度星雲賞コミック部門受賞。2003年にはNHKでアニメ放送開始。そのアニメも2005年度星雲賞メディア部門受賞。同賞の原作・アニメのW受賞は『風の谷のナウシカ』以来だと評判になった。


ハチマキが去ったあと、密度を増すばかりのデブリに疲弊を極める回収船のスタッフたち。彼らの与り知らぬ場所で、宇宙初の本格機雷戦が始まろうとしていた。往還船開発計画責任者ウェルナー・ロックスミス。計画の成功とひきかえに、多くの恨みを背負った。恩師に救いを求めに行った彼は、カーラジオからの声に耳をそばだてる。ーーオレ……僕は木星往還船フォン・ブラウン号乗組員、星野八郎太です。いま、木星にいます……

目次

  • PHASE.17 友達100人できるかな
  • PHASE.18 グスコーブドリのように
  • PHASE.19 犬に日々
  • PHASE.20 飼犬
  • PHASE.21 少女と負け犬
  • PHASE.22 泣く犬
  • PHASE.23 疾る犬
  • PHASE.24 咆える犬
  • PHASE.25 光の速さで45分
  • PHASE.26 What a Wonderful World

製品情報

製品名 プラネテス(4)
著者名 著:幸村 誠
発売日 2004年02月21日
価格 定価 : 本体676円(税別)
ISBN 978-4-06-328937-4
判型 B6
ページ数 332ページ
シリーズ モーニング KC
初出 『モーニング』’02年51号、’03年7号、13号、21・22合併号、33号~36・37合併号、46号、’04年6号

著者紹介

著:幸村 誠(ユキムラ マコト)

1976年5月4日生まれ。神奈川県横浜市出身。血液型:B型。『プラネテス』(モーニング掲載)でデビュー。代表作は、『プラネテス』『ヴィランド・サガ』(アフタヌーン連載中)。2002年、第33回星雲賞コミック部門賞受賞。座右の銘:「あ、一瞬待ってください、じゃ半日でもいいです」

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