彼岸島(12)

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彼岸島(12)
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内容紹介

明治時代にはすでに存在していた雅(みやび)とその一族。さらに旧帝国陸軍の凄惨極める生体実験。闇に葬られたはずの血塗られた歴史が、そして雅を倒す秘策が今、明らかになる!!

目次

  • 兄貴のパートナー
  • 家族写真
  • 報告書
  • 最強の兵士
  • 混合
  • 囁き声
  • 空襲
  • 実験続行
  • 目覚め
  • 人間どもの未来
  • 五十嵐の遺したもの

製品情報

製品名 彼岸島(12)
著者名 著:松本 光司
発売日 2005年09月04日
価格 定価 : 本体562円(税別)
ISBN 978-4-06-361359-9
判型 B6
ページ数 258ページ
シリーズ ヤンマガKCスペシャル
初出 『ヤングマガジン』’05年第13号~第16号、第18号~第26号

著者紹介

著:松本 光司(マツモト コウジ)

1974年6月4日生まれ。デビュー作は第39回ちばてつや賞<ヤング部門>大賞を受賞した『彼女は笑う』。代表作に『サオリ』、『クーデタークラブ』などがある。

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