彼岸島(14)

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彼岸島(14)
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内容紹介

まるで地獄に迷い込んだみたいだな501ワクチンの眠る研究所へと続く廃坑。その闇の迷宮から次々と出現する腐敗した吸血鬼や未知の邪鬼(オニ)――闇の住人に包囲され死を覚悟したその刹那 存在するはずのないあの男が現れた!!

目次

  • 五十嵐一郎
  • 祭壇
  • 生け贄
  • 現れた男
  • 兄弟の再会
  • 四匹の邪気
  • 跳躍
  • 正体

製品情報

製品名 彼岸島(14)
著者名 著:松本 光司
発売日 2006年03月04日
価格 定価 : 本体552円(税別)
ISBN 978-4-06-361423-7
判型 B6
ページ数 194ページ
シリーズ ヤンマガKCスペシャル
初出 『ヤングマガジン』’05年第38号~第42号、第44号~第47号

著者紹介

著:松本 光司(マツモト コウジ)

1974年6月4日生まれ。デビュー作は第39回ちばてつや賞<ヤング部門>大賞を受賞した『彼女は笑う』。代表作に『サオリ』、『クーデタークラブ』などがある。

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