彼岸島(15)

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彼岸島(15)
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内容紹介

「かなり危険だけどだんなさんが望むなら 私 案内するよ……」旧帝國陸軍の生き残り五十嵐中佐だけが知る501ワクチンへの近道。そして、そこには巨大で凶悪な邪鬼(オニ)“姫”が巣食っているという。だが後戻りはできない。死中に生を求めよ、明!

目次

  • 篤の決意
  • 休息
  • 案内人
  • 接近
  • 捕食
  • 研究所
  • 馬鹿笑い

製品情報

製品名 彼岸島(15)
著者名 著:松本 光司
発売日 2006年05月02日
価格 定価 : 本体552円(税別)
ISBN 978-4-06-361444-2
判型 B6
ページ数 210ページ
シリーズ ヤンマガKCスペシャル
初出 『ヤングマガジン』’05年第48号~第51号、’06年第1号~第8号

著者紹介

著:松本 光司(マツモト コウジ)

1974年6月4日生まれ。デビュー作は第39回ちばてつや賞<ヤング部門>大賞を受賞した『彼女は笑う』。代表作に『サオリ』、『クーデタークラブ』などがある。

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