彼岸島(18)

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彼岸島(18)
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内容紹介

「吸血鬼の恐ろしさを見せてやるよ 明」深手を負った篤は、凶暴な獣と化した。戦場は絶壁に聳え立つ古いカソリック教会。神聖なる祈りの地が惨劇の血で穢れる刻、血を分けた兄弟に永遠の別離が訪れる。

目次

  • 教会
  • 結婚式
  • 十字架
  • 最上部
  • 転落
  • 一縷の望み
  • 代償
  • 篤の最後の願い
  • 最後の温もり
  • 別れ

製品情報

製品名 彼岸島(18)
著者名 著:松本 光司
発売日 2007年01月06日
価格 定価 : 本体552円(税別)
ISBN 978-4-06-361514-2
判型 B6
ページ数 226ページ
シリーズ ヤンマガKCスペシャル
初出 『ヤングマガジン』’06年第35号~第46号

著者紹介

著:松本 光司(マツモト コウジ)

1974年6月4日生まれ。デビュー作は第39回ちばてつや賞<ヤング部門>大賞を受賞した『彼女は笑う』。代表作に『サオリ』、『クーデタークラブ』などがある。

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