宇宙兄弟(7)

モーニング
ウチュウキョウダイ
  • 電子あり
宇宙兄弟(7)
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内容紹介

2025年、NASAは日本人宇宙飛行士・南波ヒビトを含む、第1次月面長期滞在クルーのメンバーを発表。時を同じくして日本では、自動車の設計をしていた南波ムッタが会社をクビに。大きく異なった運命を歩んでいたふたりの兄弟。しかしそれぞれの未来が、幼少時代に交したある約束によって、動き出そうとしていた。


1969年7月20日ニール・アームストロング人類初の月面着陸。 2026年3月8日南波日々人日本人初の月面着陸。 長かった兄・六太の宇宙飛行士選抜試験も残すは合格発表のみ。「二人で宇宙へ行く」という幼少時代の約束を、弟が先に果たす。日々人を乗せた、有人ロケット・アレスV……発射!さあ、月へ行こう。

目次

  • リフトオフ
  • ロケットロード
  • コントロールおじいちゃん
  • 入ってはいけない場所
  • 最初の一歩
  • 知りたかったこと
  • 月のウサギ
  • 月夜の晩にパグとハグ
  • ラッキー6
  • だだっ広い施設のほんの一角から

製品情報

製品名 宇宙兄弟(7)
著者名 著:小山 宙哉
発売日 2009年09月23日
価格 定価 : 本体590円(税別)
ISBN 978-4-06-372832-3
判型 B6
ページ数 224ページ
シリーズ モーニング KC
初出 『モーニング』2009年15号~18号、20号~25号、27号

著者紹介

著:小山 宙哉(コヤマ チュウヤ)

1978年生まれ、京都出身。第14回MANGA OPENに持ち込んだ「じじじい」で、わたせせいぞう賞を受賞。続く第15回MANGA OPENでは「劇団JETS」で大賞を受賞した。モーニング2006年3・4合併号よりスキージャンプを描いた『ハルジャン』を集中連載し、単行本・全1巻が発売中。さらに、その後モーニングにて70歳の俊足泥棒が主人公の『ジジジイ』をシリーズ連載。現在単行本第1巻が絶賛発売中である。『宇宙兄弟』は、自身初の週刊連載となる。

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