刻刻(4)

モーニング・ツー
コッコク
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刻刻(4)
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内容紹介

止まった世界に絶望する時、人は神へと変貌してしまう。「神ノ離忍(カヌリニ)」という名の異形の神に。樹里は涙を流す──兄が成す術も無く変化する姿に。間島は虚ろな眼を向ける──父が最後にあらわした真実の姿に。共に自分の家族を救いたいと願う二人の女は憎み合いながらも共同戦線を張る。それは、神ノ離忍を呼び出し、その魂を解放するという危険な作戦であった。そして現れた奇跡。22年止まっていた感情が、動き始める

目次

  • 第十九刻
  • 第二十刻
  • 第二十一刻
  • 第二十二刻
  • 第二十三刻
  • 第二十四刻
  • 第二十五刻
  • 第二十六刻
  • 第二十七刻

製品情報

製品名 刻刻(4)
著者名 著:堀尾 省太
発売日 2011年04月22日
価格 定価 : 本体705円(税別)
ISBN 978-4-06-372999-3
判型 B6
ページ数 232ページ
シリーズ モーニング KC
初出 モーニング増刊『モーニング・ツー』2010年31号、33号~37号、39号~42号

著者紹介

著:堀尾 省太(ホリオ セイタ)

広島県生まれ。高橋のぼる氏と能條純一氏に師事。『刻刻』が初の連載デビュー作。

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