西遊妖猿伝 西域篇(3)

モーニング・ツー
サイユウヨウエンデンサイイキヘン
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西遊妖猿伝 西域篇(3)
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内容紹介

城門の結界のほころびを抜け、妖少女アマルカが粟特城(ぞくとくじょう)の砦に侵入した。同時に、羊頭の怪物たちも再び活動をはじめる。少女の最終目的はなんなのか? 彼女に寄り添う謎の老人の正体は? そして、孫悟空が与えられた“役割”とは? 今、長き魔の夜が始まる! 「粟特城の章」、凄まじいクライマックス! 読む者の少年心を揺り起こすエキゾチック・アドベンチャー、ますます加速!!

目次

  • 第16回 童女 城に入りて?僧を誑かし 悟空 怪を追って胡宅を鬧がす
  • 第17回 屍魔を追って ひとたび寺院に至り 策を用いて魔 ふたたび結界を破る
  • 第18回 姦婦 愛欲に囚われて策を巡らし 霊犬 異変を感じて道を戻る
  • 毒敵山の章
  • 第19回 八戒 酒を欲して浄財を偸み 胡婦 企みを懐きて妹を訪ぬ
  • 第20回 八戒 畳ねて毒婦に従い 悟空 ふたたび胡宅を鬧がす
  • 第21回 毒敵山に悟空 変を知り 蝎子谷に義者 屍を見る

製品情報

製品名 西遊妖猿伝 西域篇(3)
著者名 著:諸星 大二郎
発売日 2011年05月23日
価格 定価 : 本体743円(税別)
ISBN 978-4-06-387002-2
判型 B6
ページ数 248ページ
シリーズ モーニング KC
初出 『モーニング』2010年14号、16号、18号、20号、23号、49号~52号、2011年1号

著者紹介

著:諸星 大二郎(モロホシ ダイジロウ)

東京都出身。1949年生まれ。70年、「COM」掲載の『ジュン子・恐喝』でデビュー。74年、『生物都市』が第7回手塚賞に入選。ホラー、SF、歴史物、ファンタ ジー、ギャグなど描く作品の幅は広く、独自の作風は多くの漫画家やクリエーターに影響を与え続けている。『稗田礼二郎(妖怪ハンター)シリーズ』『暗黒神話』『マッドメン』『栞と紙魚子シリーズ』など代表作は多数。92年に『ぼくとフリオと校庭で』『異界録』で第21回日本漫画家協会賞優秀賞を、2000年に『西遊妖猿伝』で第4回手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞した。著作には小説(『キョウコのキョウは恐怖の恐』『蜘蛛の糸は必ず切れる』)もある。

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