西遊妖猿伝 西域篇(4)

モーニング・ツー
サイユウヨウエンデンサイイキヘン
  • 電子あり
西遊妖猿伝 西域篇(4)
自分メモ
気になった本やコミックの情報を自分に送れます

内容紹介

ゾロアスター教寺院の双子の一人をさらった謎の影は人か、魔か? 屍臭漂う毒敵山(どくてきざん)の洞窟で、西域の新たなる強敵が、ついに悟空の前に奇怪な姿を現す。そして伊吾(いご)の城市を巡る、権力者たちの策謀の糸にからめとられていく玄奘一行…今巻もアクション、アクション、そしてアクション! 読むと心が暴れだすエキゾチック・アドベンチャー!!

目次

  • 第22回 孤影 ふたたび強箭を射 ?僧 夜陰に怪を視る
  • 第23回 悟空 洞を探りて蝎を殺し 女怪 怒りて心猿に挑む
  • サソリ女の章
  • 第24回 弟の身を案じて 童女街へ走り 施主に招ばれて 唐僧難に遭う
  • 第25回 薩宝命じて 心木を捕縛せんとし 八戒謀りて 食の鬱憤を晴らさんとす
  • 第26回 火を点して童女 弟を捜し求め 師を救わんとして悟空 虎穴に入る
  • 第27回 女怪 箱より出でて毒爪を振るい 悟空 薩宝邸を大いに鬧がす

製品情報

製品名 西遊妖猿伝 西域篇(4)
著者名 著:諸星 大二郎
発売日 2012年08月23日
価格 定価 : 本体743円(税別)
ISBN 978-4-06-387132-6
判型 B6
ページ数 256ページ
シリーズ モーニング KC
初出 『モーニング』2011年2・3合併号~8号、2012年19号~26号

著者紹介

著:諸星 大二郎(モロホシ ダイジロウ)

東京都出身。1949年生まれ。70年、「COM」掲載の『ジュン子・恐喝』でデビュー。74年、『生物都市』が第7回手塚賞に入選。ホラー、SF、歴史物、ファンタ ジー、ギャグなど描く作品の幅は広く、独自の作風は多くの漫画家やクリエーターに影響を与え続けている。『稗田礼二郎(妖怪ハンター)シリーズ』『暗黒神話』『マッドメン』『栞と紙魚子シリーズ』など代表作は多数。92年に『ぼくとフリオと校庭で』『異界録』で第21回日本漫画家協会賞優秀賞を、2000年に『西遊妖猿伝』で第4回手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞した。著作には小説(『キョウコのキョウは恐怖の恐』『蜘蛛の糸は必ず切れる』)もある。

オンライン書店で見る