ナチュン(4)

アフタヌーン
ナチュン
  • 電子あり
ナチュン(4)
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内容紹介

不幸な事故により大脳の左半分を失った天才的数学者デュラム教授。彼は突如イルカの生態研究に転進……。沖縄海岸SF。


獲物は野生化した美女! 島をあげての「人間狩り」に、男たちの欲望がむきだしになる! そして追われるヒロイン・ドル子(仮名)の身に異変が! 一方、拉致されたまま深海での生活を続けるテルナリ。すべてを失った彼の前に現れた謎の白人女性・ゼルダの思惑とは!? 漁師、枢機卿、天才的数学者……さまざまな想いと策謀が交錯する制御不能の沖縄海洋SF、第1部完結巻です!!

目次

  • 第20話 フナムシの日
  • 沖縄うちあけ話①
  • 第21話 山狩り
  • 第22話 名前
  • 第23話 神の世
  • 第24話 奇跡
  • 第25話 賢者の石
  • 沖縄うちあけ話②
  • 第26話 追放
  • 第27話 帰還

製品情報

製品名 ナチュン(4)
著者名 著:都留 泰作
発売日 2008年09月22日
価格 定価 : 本体533円(税別)
ISBN 978-4-06-314529-8
判型 B6
ページ数 236ページ
シリーズ アフタヌーンKC
初出 『アフタヌーン』2008年2月号~9月号

著者紹介

著:都留 泰作(ツル ダイサク)

文化人類学者。漫画家。アフリカ熱帯森林の狩猟採集民を対象にした文化人類学的フ ィールド研究を行っている。2003年「アフタヌーン」にて四季賞佳作を受賞。2006年より同誌で『ナチュン』を連載中。『ナチュン』は、著者の沖縄でのフィールドワークの経験を基にしたSF作品である。現役の学者でありながら漫画家であるという異色の存在として、一般誌のみならず学術誌など、多くのメディアの注目を集めている。

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