ナチュン(6) <完>

アフタヌーン
ナチュン
  • 電子あり
ナチュン(6) <完>
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内容紹介

不幸な事故により大脳の左半分を失った天才的数学者デュラム教授。彼は突如イルカの生態研究に転進……。沖縄海岸SF。


デュラム教授のアイデアをもとに、テルナリ、ゼルダ、ゼフィアスの3人は、 それぞれのやりかたで世界の真理へ接近する。そしてついに明かされる、ドル 子の背負った数奇な運命とは――? 従来の単行本をはるかに凌駕する超大増 ボリュームでお届けする完結巻!

目次

  • 第35話 無限と切断
  • 第36話 指つめ
  • 第37話 ルワンジ・エクスペリメント
  • 第38話 アフリカの果て
  • 第39話 法王とドライブ
  • 第40話 神の横顔
  • 第41話 神々のはらわた
  • 第42話 対決のとき
  • 第43話 太平洋へ
  • 最終話 ナチュン
  • おまけ漫画「その後のナチュン」

製品情報

製品名 ナチュン(6) <完>
著者名 著:都留 泰作
発売日 2010年03月23日
価格 定価 : 本体762円(税別)
ISBN 978-4-06-310645-9
判型 B6
ページ数 344ページ
シリーズ アフタヌーンKC
初出 『アフタヌーン』2009年6月号、8月号~2010年4月号

著者紹介

著:都留 泰作(ツル ダイサク)

文化人類学者。漫画家。アフリカ熱帯森林の狩猟採集民を対象にした文化人類学的フ ィールド研究を行っている。2003年「アフタヌーン」にて四季賞佳作を受賞。2006年より同誌で『ナチュン』を連載中。『ナチュン』は、著者の沖縄でのフィールドワークの経験を基にしたSF作品である。現役の学者でありながら漫画家であるという異色の存在として、一般誌のみならず学術誌など、多くのメディアの注目を集めている。

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