火の鳥(8)

手塚治虫文庫全集
ヒノトリ
  • 電子あり
火の鳥(8)
自分メモ
気になった本やコミックの情報を自分に送れます

内容紹介

権力をテーマに描いた火の鳥「乱世編」後半平清盛が没し平家が滅んでいく中で源義経に従う弁太は、恋人であるおぶうを探しだすが……。手塚治虫が「権力」にテーマをおいて描いた火の鳥「乱世編」後半。

製品情報

製品名 火の鳥(8)
著者名 著:手塚 治虫
発売日 2012年01月12日
価格 定価 : 本体770円(税別)
ISBN 978-4-06-373862-9
判型 A6
ページ数 296ページ
シリーズ 手塚治虫文庫全集
初出 『マンガ少年』1978年4月号~1980年7月号、あとがき//初出:手塚治虫漫画全集212「火の鳥」12(1983年12月20日発行)

著者紹介

著:手塚 治虫(テヅカ オサム)

1928年、大阪府豊中市に生まれ、兵庫県宝塚市で育つ。大阪大学付属医学専門部を卒業後、医学博士号を取得。1946年、「マアチャンの日記帳」で漫画家デビュー。1962年には『ある街角の物語』でアニメーション作家としてもデビューする。おもな作品に、漫画では 『ジャングル大帝』『鉄腕アトム』その他多数、アニメーションでは『展覧会の絵』『ジャンピング』その他多数あり、全400巻の『手塚治虫漫画全集』(講談社)も刊行された。宝塚市には手塚治虫記念館がある。1989年に死去。

関連シリーズ

オンライン書店で見る