マコちゃんのリップクリーム(4)

月刊少年シリウス
マコチャンノリップクリーム
  • 電子あり
マコちゃんのリップクリーム(4)
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内容紹介

リップ・バンバン・ウィンクル! 唱えて塗れば、何だって変身できちゃう「謎のリップクリーム」。それを使いすぎて呪われちゃった自業自得の魔女・ザイアーの頼みで、いたって普通の小学児童マコちゃんの柔らかな脳がフル回転!大阪発の天才よいこギャグ!!


唱えて塗れば何にだって変身できる「謎のリップ」。それを託された良い子・ 目保マコの周りはダメ大人がいっぱい。その代表格である社会不適応魔女・ザイアーがついに目保家の居候に!? まるで実体験のようなニート描写が秀逸。失速or暴走せず、むしろ脂がのってきた(自称)尾玉なみえ初の第4巻!

目次

  • リップ25 レンチとザイアーと時々パン
  • リップ26 3歩進んで5歩さがる
  • リップ27 マコと愛しのレスラー
  • リップ28 プロ孤独inサマー
  • リップ29 サマー・ミニ・ウォーズ
  • リップ30 ぼくのピコ
  • リップ31 ロンバ・ロリ特攻
  • リップ32 ひきこもり達のディズタンス
  • おまけ『ナンデータイム』

製品情報

製品名 マコちゃんのリップクリーム(4)
著者名 著:尾玉 なみえ
発売日 2010年02月23日
価格 定価 : 本体600円(税別)
ISBN 978-4-06-376212-9
判型 B6
ページ数 176ページ
シリーズ シリウスKC
初出 『月刊少年シリウス』2009年6月号~2010年1月号

著者紹介

著:尾玉 なみえ(オダマ ナミエ)

1995年、月刊アフタヌーン四季賞佳作でひっそりデビュー。『純情パイン』で第52回赤塚賞準入選、同作品で週刊少年ジャンプ連載。世にその個性的な作風で衝撃をあたえすぎて打ち切られる。次々に作品を発表し、次々に打ち切られるのに、しぶとく生き残ってるので、いつしか業界では「ゾンビ」「おきあがりこぼし」「マッチポンプ」などの通り名が。2007年、『マコちゃんのリップクリーム』を月刊少年シリウスにて連載開始。2008年現在、打ち切られておらぬせいで、いつしか業界では「ゾンビくずれ」「おきあがり待ちこぼし」「山火事」の通り名が。

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