セレスティアルクローズ(7)

月刊少年シリウス
セレスティアルクローズ
  • 電子あり
セレスティアルクローズ(7)
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内容紹介

母を喪い汪宿市へ帰郷した神渡 優。その前に現れたのは、謎の美少女・ラーズグリーズだった。
二人の邂逅を導いたのは“極光の輝き”。
だが、その煌きに魅かれるように正体不明の“異物”も蠢きだつつあった‥‥。
圧倒的な脅威が迫る時、優とラーズグリーズが“ひとつ”に合わさる!!
「ユーベルブラット」「ブロッケンブラッド」の塩野干支郎次が放つ、渾身のファンタジーアクション!!


謀略の末、魔剣・レーヴァティンを手にしたのは、女王の刺客・アルスルとグヴェンドリンだった。魔剣の力によって、汪宿に災厄をもたらした亡霊たちが、次々と復活してしまう。最悪の事態に、かつて“天狗姫”と呼ばれた“戦乙女”が、愛した男の子孫を護るため、立ち上がる。悪霊の坩堝と化した汪宿で、数百年に亘る因縁と愛憎の戦いが、いま始まる!!

目次

  • 第二十九節 解き放たれる、刃
  • 第三十節 天狗姫の、罠
  • 第三十一節 守る、刃の、未来  
  • 第三十二節 封印を、裂く、剣 
  • 第三十三節 封じられたものと、巨人の剣

製品情報

製品名 セレスティアルクローズ(7)
著者名 著:塩野 干支郎次
発売日 2013年10月25日
価格 定価 : 本体600円(税別)
ISBN 978-4-06-376417-8
判型 B6
ページ数 200ページ
シリーズ シリウスKC
初出 『月刊少年シリウス』2013年3月号~7月号

著者紹介

著:塩野 干支郎次(シオノ エトロウジ)

1976年9月16日長野県生まれ。
2001年のデビュー以降、シリアスなSFから異色ギャグ 漫画まで、様々な作品を描き続け、幅広い読者の支持を得る。
代表作はダークファンタジー巨篇『ユーベルブラット』、
女装男子ジャンルの先駆けになった『ブロッケンブラッ ド』など多数。
[HP/ブログ]
「ethereal shine」→ http://es01.jp/

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