セレスティアルクローズ(9)

月刊少年シリウス
セレスティアルクローズ9
  • 電子あり
セレスティアルクローズ(9)
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内容紹介

母を喪い汪宿市へ帰郷した神渡 優。その前に現れたのは、謎の美少女・ラーズグリーズだった。
二人の邂逅を導いたのは“極光の輝き”。
だが、その煌きに魅かれるように正体不明の“異物”も蠢きだつつあった‥‥。
圧倒的な脅威が迫る時、優とラーズグリーズが“ひとつ”に合わさる!!
「ユーベルブラット」「ブロッケンブラッド」の塩野干支郎次が放つ、渾身のファンタジーアクション!!


優の秘められた力を巡り、汪宿を牛耳る“掌握派”と“封印派”が激しく衝突する。そして明らかになる、亡き父による禁忌の研究と忌まわしい記憶。優は縞子に別れを告げ、自ら封印されることを望む。だが、その決意と裏腹に“女王”の配下たちが、突如襲撃。優の呪われた力は、果てしなき争いを呼び続けるのか。北欧神話×日本神道の異色ファンタジー、禁忌の第9巻

目次

  • 第三十九節 天狗と、天使と、悪魔と、人形
  • 第四十節 父の手と、息子の瞳
  • 第四十一節 人間としての、神に比する者としての
  • 第四十二節 あなたと、みんなへの、言葉
  • 第四十三節 鉄の道、竜の腕
  • 第四十四節 王子と、王女の、世界

製品情報

製品名 セレスティアルクローズ(9)
著者名 著:塩野 干支郎次
発売日 2014年11月25日
価格 定価 : 本体600円(税別)
ISBN 978-4-06-376507-6
判型 B6
ページ数 208ページ
シリーズ シリウスKC
初出 『月刊少年シリウス』2014年3月号~5月号、7月号~9月号

著者紹介

著:塩野 干支郎次(シオノ エトロウジ)

1976年9月16日長野県生まれ。
2001年のデビュー以降、シリアスなSFから異色ギャグ 漫画まで、様々な作品を描き続け、幅広い読者の支持を得る。
代表作はダークファンタジー巨篇『ユーベルブラット』、女装男子ジャンルの先駆けになった『ブロッケンブラッ ド』など多数。

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