ゲゲゲの鬼太郎(3)

水木しげる漫画大全集
ゲゲゲノキタロウ3
  • 電子あり
  • 映像化
ゲゲゲの鬼太郎(3)
自分メモ
気になった本やコミックの情報を自分に送れます

内容紹介

「墓場」から「ゲゲゲ」へ! テレビアニメ化をきっかけに、名前を新たに新連載が始まった鬼太郎は、瞬く間に妖怪ブームを巻き起こし、日本中へその名を響かせた。『週刊少年マガジン』連載時の勢いはそのままに、カラーページや妖怪画報も余すところなく収録。水木しげる漫画大全集だからこそ初めて可能にする「ゲゲゲの鬼太郎」完全版! ★解説「水木しげるという奇々なる奇跡」萩尾望都(漫画家)

製品情報

製品名 ゲゲゲの鬼太郎(3)
著者名 著:水木 しげる
発売日 2015年02月03日
価格 定価 : 本体2,800円(税別)
ISBN 978-4-06-377542-6
判型 A5
ページ数 608ページ
シリーズ 水木しげる漫画大全集
初出 『週刊少年マガジン』第11号(1966年3月20日)、第17号(1966年5月1日)、第33号(1967年8月13日)、第37号(1967年9月10日)、第45号~第52号(1967年11月5日~12月24日)、第1号~第25号(1968年1月1日~6月16日)

著者紹介

著:水木 しげる(ミズキ シゲル)

本名、武良茂。1922年(大正11年)生まれ。鳥取県西伯郡境町(現・境港市)で育つ。幼い頃から物語をつくる力に優れ、また天才的な画力を発揮。高等小学校在学中に個展を開き、新聞に絶賛される。しかし学業のほうは芳しくなく、一旦は上級学校への進学を断念するが画家になる夢は諦めず、仕事の傍ら塾や独習で画力を磨く。
やがて太平洋戦争の召集により、南方の激戦地に送られマラリヤと爆撃で左腕を失うが、九死に一生を得て帰還する。
戦後は様々な職業を経て、紙芝居作者、貸本漫画家となり、「別冊少年マガジン」に発表した『テレビくん』で講談社児童漫画賞(現・講談社漫画賞少年部門)を受賞。その後『ゲゲゲの鬼太郎』『河童の三平』『悪魔くん』とヒット作を続けて発表、日本を代表する国民的漫画家となる。
近年、夫人との暮らしぶりがNHKの連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」で描かれ、爆発的なブームを巻き起こした。
紫綬褒章、旭日小受章、文化功労者の栄を得て、世界各国の漫画賞も受賞し、漫画史に名を刻む存在となった。

オンライン書店で見る

ネット書店
  • Amazon
  • e-hon
  • HMV&BOOKS online
  • 紀伊國屋書店
  • セブンネットショッピング
  • TSUTAYA ONLINE
  • honto
  • Honya Club
  • 漫画全巻ドットコム
  • 楽天ブックス