ゲゲゲの鬼太郎(4)

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電子あり

ゲゲゲの鬼太郎(4)

ゲゲゲノキタロウ4

水木しげる漫画大全集

妖怪ブーム絶頂期の1968年に連載されていた、『週刊少年マガジン版』ゲゲゲの鬼太郎を「オベベ沼の妖怪」から「朧車」まで収録。さらに、幻の『たのしい幼稚園』版鬼太郎を史上初収録!! たの幼版でしか読めない描き下ろし作品やカラーイラスト・妖怪図鑑も、もちろんフルコンプリート! 大ボリュームの2色ページは必見!! ★解説「寂しいときは、鬼太郎の歌を」熊倉一雄(俳優・声優・演出家)


書誌情報

紙版

発売日

2015年03月03日

ISBN

9784063775433

判型

A5

価格

定価:3,080円(本体2,800円)

ページ数

604ページ

シリーズ

水木しげる漫画大全集

電子版

発売日

2018年11月30日

JDCN

06A0000000000068042E

初出

『週刊少年マガジン』第41号(1967年10月8日)、第24号~第44号(1968年6月9日~10月27日)、『たのしい幼稚園』10月号~12月号(1968年10月1日~12月1日)、8月号増刊(1968年8月15日)、12月号増刊(1968年12月15日)、1月号~11月号(1969年1月1日~11月1日)、2月号増刊(1969年2月15日)、8月号増刊(1969年8月15日)、9月号増刊(1969年9月15日)、8月号増刊(1971年8月15日)

著者紹介

著: 水木 しげる(ミズキ シゲル)

本名、武良茂。1922年(大正11年)生まれ。鳥取県西伯郡境町(現・境港市)で育つ。幼い頃から物語をつくる力に優れ、また天才的な画力を発揮。高等小学校在学中に個展を開き、新聞に絶賛される。しかし学業のほうは芳しくなく、一旦は上級学校への進学を断念するが画家になる夢は諦めず、仕事の傍ら塾や独習で画力を磨く。 やがて太平洋戦争の召集により、南方の激戦地に送られマラリヤと爆撃で左腕を失うが、九死に一生を得て帰還する。 戦後は様々な職業を経て、紙芝居作者、貸本漫画家となり、「別冊少年マガジン」に発表した『テレビくん』で講談社児童漫画賞(現・講談社漫画賞少年部門)を受賞。その後『ゲゲゲの鬼太郎』『河童の三平』『悪魔くん』とヒット作を続けて発表、日本を代表する国民的漫画家となる。 近年、夫人との暮らしぶりがNHKの連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」で描かれ、爆発的なブームを巻き起こした。 紫綬褒章、旭日小受章、文化功労者の栄を得て、世界各国の漫画賞も受賞し、漫画史に名を刻む存在となった。

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