死にたがりと雲雀(4)

ARIA
シニタガリトヒバリ4
  • 電子あり
死にたがりと雲雀(4)
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内容紹介

朽木、過去にいわくありげな、一人の浪人。雲雀、家に居つかぬ父を待つ長屋の少女。
朽木が荒れ寺に開いた寺子屋に雲雀が通いはじめ、二人は次第に心を通わせるように。
しかし十年前の出来事が同心・細目との因縁を生み、さらに朽木の過去が、雲雀との生活に終止符を打とうとしていた。そして雲雀に襲いかかる事件とは……!?
「教え子を斬り殺したのでござる……。」
朽木が“死にたがり”と呼ばれる所以に迫る新章突入!
追いかけてくる過去、逃れられない罪……。浪人と少女の行く末は――?


寺子屋の師匠・朽木は、身寄りのない少女・雲雀と寄り添いながら暮らしている。しかし十年前の出来事が同心・細目との因縁を生み、さらに朽木の過去が、雲雀との生活に終止符を打とうとしていた。そして雲雀に襲いかかる事件とは……!? 「教え子を斬り殺したのでござる……。」朽木が“死にたがり”と呼ばれる所以に迫る新章突入! 浪人と少女の行く末は――?

目次

  • 第十六景
  • 第十七景
  • 幕間 手のひらの小鳥
  • 第十八景
  • 第十九景
  • 第二十景
  • ツンデレ安兵衛

製品情報

製品名 死にたがりと雲雀(4)
著者名 著:山中 ヒコ
発売日 2016年09月07日
価格 定価 : 本体581円(税別)
ISBN 978-4-06-380873-5
判型 B6
ページ数 170ページ
シリーズ KCx
初出 『ARIA』2015年10月号、2016年2月号、3月号、6月号、7月号、9月号、「甘々ARIA」

著者紹介

著:山中 ヒコ(ヤマナカ ヒコ)

10月1日生まれ。切ない片思い、ヒリヒリする痛みなど、丁寧な心理描写で、少女誌、女性誌、ボーイズラブ誌と幅広く活躍中の人気漫画家。
代表作に、『王子様と灰色の日々』『500年の営み』『王子と小鳥』『丸角屋の嫁とり』他多数。

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