海皇紀 第三幕1 帝国ロナルディア

講談社プラチナコミックス(KPC)
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海皇紀 第三幕1 帝国ロナルディア
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内容紹介

陸に領土を持たず、海に覇をとなえる「海の一族」。彼らは守護神として七隻の「影船」を有している。だが‥影船には幻の八番艦が存在していた!? これは影船八番艦艦長ファン・ガンマ・ビゼンの壮大なる物語-- 大反響を呼んだ海洋ファンタジー巨編『海皇紀』がKPC化! 大迫力の帆船レース、知略比べの合戦、迫力のバトル、コミックス2冊分が1冊になって読み応え満点でお届け!! 物語は最後の第三幕へ‥壮大なる物語の結末は!?


哀しき結末に終わった一族を割る戦い。ソルは身を引き、全艦隊と影船・・海の一族の命運はファンに託される。旅に出たヴェダイとメルダーザは、帝都ラオン・ヴラに到着。オンブルワ・ゼ・フォレストは、ディアブラス達と機が訪れるのを待っていた。そして・・謎の男クラッサ・ライは帝都で暗躍していた・・いよいよ最終幕が始まる!

製品情報

製品名 海皇紀 第三幕1 帝国ロナルディア
著者名 著:川原 正敏
発売日 2017年06月14日
価格 定価 : 本体565円(税別)
ISBN 978-4-06-386153-2
判型 B6
ページ数 476ページ
シリーズ 講談社プラチナコミックス
初出 月マガKC「海皇紀」第33巻~第35巻

著者紹介

著:川原 正敏(カワハラ マサトシ)

8月17日生まれ。広島県三原市出身。1985年、『パラダイス学園』でデビュー、代表作に『修羅の門』『修羅の門 第弐門』『陸奥圓明流外伝 修羅の刻』『海皇紀』がある。1990年、『修羅の門』で第14回講談社漫画賞受賞。趣味は草野球。現在月刊少年マガジンで『龍帥の翼 史記・留侯世家異伝』を連載中