天の血脈(1)

アフタヌーン
テンノケツミャク
  • 電子あり
天の血脈(1)
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内容紹介

機動戦士ガンダム THE ORIGIN』の安彦良和による、月刊「アフタヌーン」での初連載作品です。『虹色のトロツキー』『王道の狗』に続く、安彦近代史3部作の集大成となる歴史大作です! 日露戦争開戦前夜の満州に降り立ったひとりの冴えない学生が、国家間の謀略に巻き込まれてゆく中、力強く成長し己の生きる道を見つけてゆく! 近代日本の政治から、日本という国の成り立ちまでを問う、骨太の大河物語です!


時は1903年。日露戦争開戦の半年前、朝鮮半島に近い満洲の地に日本からの学術調査隊がいた。彼らの目的は「好太王碑」。古代朝鮮半島の歴史、日朝関係を記したとされるこの碑文の研究のため、嬉田教授率いるこの調査隊に参加していたのが、本編の主人公、一高の学生・安積亮である。まだ何者でもない自分に悩む安積が研究自体に疑問を持っていたところ、調査隊は馬賊による襲撃を受けた! 果たして彼らの運命は――!?

製品情報

製品名 天の血脈(1)
著者名 著:安彦 良和
発売日 2012年08月23日
価格 定価 : 本体629円(税別)
ISBN 978-4-06-387837-0
判型 B6
ページ数 204ページ
シリーズ アフタヌーンKC
初出 『アフタヌーン』2012年3月号~7月号

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