天の血脈(3)

アフタヌーン
テンノケツミャク
  • 電子あり
天の血脈(3)
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内容紹介

時は明治三十六年、満洲と朝鮮の国境付近に、日本から「好太王碑」調査委に来た一団がいた。嬉田貞一教授率いるこの調査隊に参加していた安積亮は、ロシア兵に捕らわれたが脱出に成功。だが現地で出会い心を通わせたハナという女性がさらわれてしまい、傷心の日々を送る。日本へ戻った安積は、実家近くの諏訪大社の巫女・翠と祝言をあげ、一高での学生生活に平穏が訪れていた。だが世の中は日露戦争に突入して動き始める――。

製品情報

製品名 天の血脈(3)
著者名 著:安彦 良和
発売日 2013年11月22日
価格 定価 : 本体629円(税別)
ISBN 978-4-06-387937-7
判型 B6
ページ数 200ページ
シリーズ アフタヌーンKC
初出 『アフタヌーン』2013年5月号~8月号、10月号、11月号

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