謎の彼女X(11)

アフタヌーン
ナゾノカノジョエックス
  • 電子あり
謎の彼女X(11)
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内容紹介

キスはダメ。それ以上なんてもってのほか。でも、椿明と卜部美琴は恋人同士。唯一らしいことと言えば、日課として卜部の“よだれ”をなめることだけ―。どこか奇妙、でもどこまでも純粋な二人の恋愛模様。『ディスコミュニケーション』『夢使い』、一筋縄ではいかぬ「恋愛マンガ」を描かせれば当代随一! 植芝理一が描く、すべてが謎に包まれた“正体不明”の恋愛マンガ!!


恋とは戦い! 若者なら爽やかにスポーツで勝負だ! ソフトボール、水泳、テニスと頻発するバトルに、卜部の卓越した運動スキルが爆発する本巻。「ちょい謎美女」諏訪野や「ちょいウザ巨乳」芳川を相手に回し、卜部のアクションが冴えに冴える。さらには椿とのボウリング対決も実現するなど、イベント大充実でお得な仕上がりです。たっぷり汗をかいた後は、より絆が深まるムフフなやり取りにも要注目!

目次

  • 第77話 謎のソフトボール
  • 第78話 謎のワンピース
  • 第79話 謎のプールサイド
  • 第80話 謎の花火
  • 第81話 謎の経緯
  • 第82話 謎のテニスコート
  • 第83話 謎のシャッター・チャンス
  • 第84話 謎の「椿vs.卜部」

製品情報

製品名 謎の彼女X(11)
著者名 著:植芝 理一
発売日 2014年02月21日
価格 定価 : 本体581円(税別)
ISBN 978-4-06-387957-5
判型 B6
ページ数 200ページ
シリーズ アフタヌーンKC
初出 『アフタヌーン』2013年7月号~2014年2月号

著者紹介

著:植芝 理一(ウエシバ リイチ)

1991年、コミックオープンちばてつや賞一般部門受賞。代表作に「ディスコミュニケーション」「夢使い」「謎の彼女X」がある。「夢使い」は2006年、「謎の彼女X」は2012年にそれぞれTVアニメ化された。現在、月刊アフタヌーンで「大蜘蛛ちゃんフラッシュ・バック」連載中。

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