ヴァムピール特別編 KING AND BARON+(2)

アフタヌーン
ヴァムピールトクベツヘンキングアンドバロンプラス
  • 電子あり
ヴァムピール特別編 KING AND BARON+(2)
自分メモ
気になった本やコミックの情報を自分に送れます

内容紹介

現在連載休止中の近未来ネオ吸血鬼ストーリー『ヴァムピール』からのスピンオフ・ストーリー! 本編では肉体を持たぬヴァムピールとして暗躍する「男爵(バロン)」が、まだヒトの体に宿っていた頃の物語。舞台は19世紀末ヴィクトリア朝のロンドン、絢爛と退廃、光と闇が同衾する街…。「男爵」と奇妙な因縁で結ばれた巡査部長・マイアズ(通称キング)、真正の吸血鬼・アシュレイ卿…人外の者達が織りなす“世紀末吸血鬼譚”!


本編では肉体を持たぬヴァムピール「男爵(バロン)」が、まだヒトの体に宿っていた頃の物語。時は19世紀末、栄華と退廃の都ロンドン。スコットランドヤード巡査部長マイアズ(キング)、「男爵(バロン)」、“真正の吸血鬼”アシュレイ卿――奇妙な縁で結ばれた“ヒト”と“人外”。彼らのゆく処、陰惨な猟奇殺人事件が待ち受ける!! 『赤マントの男』『伯爵夫人の粉』『青ひげ』、3つのエピソードを収録した第2弾!!

目次

  • MAN IN THE RED MANTLE 赤マントの男
  • POUDRE DE COMTESSE 伯爵夫人の粉
  • LA BARBE BLEUE 青ひげ

製品情報

製品名 ヴァムピール特別編 KING AND BARON+(2)
著者名 著:樹 なつみ
発売日 2014年02月21日
価格 定価 : 本体638円(税別)
ISBN 978-4-06-387958-2
判型 B6
ページ数 198ページ
シリーズ アフタヌーンKC
初出 『アフタヌーン』2013年10月号、12月号、2014年2月号

関連シリーズ

オンライン書店で見る