後遺症ラジオ(4)

ネメシス
コウイショウラジオ4
  • 電子あり
後遺症ラジオ(4)
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内容紹介

この作品は『不安の種』シリーズや『PS羅生門』『オフィス北極星』の作画で知られる中山昌亮先生が描くホラー短編シリーズです。平穏な日常の中に突じょ現れる、人間以外の大変に恐ろしい存在の数々を描き、全国の恐怖漫画ファンたちから絶ろされるぐらいならと潰して埋めた。金槌の血は拭き取り諸々は処分ずみにて心配無用。時折激烈な頭痛に襲わ賛の悲鳴が上がっています。『怪談新耳袋』や『「超」怖い話』のような実話怪談本をお好みの読者の皆様に、特にお薦めです。寝苦しい夏の夜や秋の夜長のお供に、ぜひ本書をお選びください。


………ゴク…………ビチャ……ズル…ズズ…………っまほ……んじゃで………影………ぶばろ゙お゙お゙ぉ゙ぁ゙………目ッ……はァ…はァ………の灰……ジ…故………人形ガガガ………ォ断チ……ィマス…………ゴッ!…………多血………忌ミ……ピチャ………ガサガサガサガサ…………がっ…げ……げべべ………………コチラハAERN-BBC、「後遺症ラジオ」デス。チューニングノ必要ハ……アリマセン。

目次

  • 050 48.84NHz    051 83.63NHz    052 56.04NHz    053 46.54NHz    054 57.48NHz    055 50.14NHz    056 35. 47NHz    057 49.11NHz    058 37.61NHz    059 56.66NHz    060 72.56NHz    061 03.90NHz    062 86.35NHz    063 27.25NHz    064 48.93NHz

製品情報

製品名 後遺症ラジオ(4)
著者名 著:中山 昌亮
発売日 2016年06月09日
価格 定価 : 本体630円(税別)
ISBN 978-4-06-390630-1
判型 B6
ページ数 160ページ
シリーズ シリウスKC
初出 KCDX「NEMESIS」(月刊少年シリウス別冊)#12(2013年春号)、#20(2015年2月)、#22(2015年6月)~#27(2016年4月)

著者紹介

著:中山 昌亮(ナカヤマ マサアキ)

[なかやま・まさあき]★漫画家。1966年生。北海道出身。1988年、アフタヌーン四季賞冬のコンテストに入賞後、90年にコミックモーニングルーキーリーグ1号の『いい人なんだけど……』にてデビュー。同年、アフタヌーンに『ランチタイム(後に『フレックスタイム』に改題)』を連載開始。93年、週刊モーニングにてスタートした『オフィス北極星』(原作/真刈信二)がヒット。その後、月刊チャンピオンREDと週刊少年チャンピオンで連載した『不安の種』シリーズでホラー表現の新境地を切り開いた。他の代表作に『PS羅生門』(原作/矢島正雄)、『泣く侍』、『フラグマン』『書かずの753』(原作/相場英雄)、『ブラック・ジャック ~青き未来~』(原作/手塚治虫、脚本/山石日月)など。現在はネメシスにて『後遺症ラジオ』を連載中。

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