ベアゲルター(3)

ネメシス
ベアゲルター3
  • 電子あり
ベアゲルター(3)
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内容紹介

汚れっちまった故郷(ふるさと)に、性と死とが吹き荒れる。吼えずにいられるかい…牝犬ッ!? ドイツ、チャイナ、そして日本へ! 中国の売春街で起きた謎の殺人…それはやがて、日本の某・広域暴力団内部での現金盗難事件と結びつき、“売春島”と称される孤島にて、予期せぬ火花となり炸裂する! ネオ時代劇『無限の住人』の美麗絵師・沙村広明が、情慾(エロス)と暴力(バイオレンス)を完璧に融合させ描いた“叛逆ずべ公アクション”にして、不道徳なるエンタテインメント。「女子力」より「暴力」!!!……それが女の生きる道。


ドイツ、チャイナ、そして日本へ――! ヤクザ同士の利権争いとは縁切りしたはずの“ずべ公”一匹…何の因果か淫売女に身をやつし、“売春島”と化した故郷の土を再び踏む破目となる。爆炎の如き怒りに、己の血が逆流するとは知らずに――。『無限の住人』『波よ聞いてくれ』の沙村広明が、不謹慎を承知で描く…背徳のエンタテインメント。これが“叛逆ずべ公アクション”だ! 読むと★ほっこり★する外伝2本をオマケ収録♪

目次

  • #15 「十二点半(シーアルディエンバン)」    #16 「交換(ヴェクセル)」    #17 「領域」    #18 「本能(ベンネン)」    #19 「逆流(ゲーゲンシュトローム)」    #20 「引火点」    #21 「截撃(チィエチー)」    #22 「獄炎(ヘレンフォイア)」    外伝ノ壱 「我想去24小時店(コンビニにいこう)」    外伝ノ弐 「辺境惑星エンビディア」

製品情報

製品名 ベアゲルター(3)
著者名 著:沙村 広明
発売日 2016年11月22日
価格 定価 : 本体600円(税別)
ISBN 978-4-06-390665-3
判型 B6
ページ数 226ページ
シリーズ シリウスKC
初出 KCDX「NEMESIS」#18(2014年秋号)、#20(2015年2月)~#23(2015年8月)、#25(2015年12月)~#28(2016年6月)

著者紹介

著:沙村 広明(サムラ ヒロアキ)

沙村広明(さむら・ひろあき)☆漫画家。1970年生。千葉県出身。1993年、アフタヌーン四季賞夏のコンテストにて四季大賞を受賞した『無限の住人』でデビュー。同作が年末より連載化し、2008年にはアニメ化もされるなど、長期間にわたり人気を博したが、2012年末に堂々の完結を果たした。2011年より少年シリウス別冊ネメシス(季刊誌/現在は隔月・偶数月発売)にて本作『ベアゲルター』を連載開始。2014年より月刊アフタヌーンにて『波よ聞いてくれ』を連載中。他の作品に『おひっこし』『シスタージェネレーター』『ハルシオン・ランチ』(以上、講談社)、『ブラッドハーレーの馬車』『春風のスネグラチカ』(以上、太田出版)、『幻想ギネコクラシー』(白泉社)などがある。

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