マイクロコンテンツ版 巨悪学園

ネメシス
マイクロコンテンツバン キョアクガクエン
絵:長沢克泰 作:うどん
  • 電子のみ
マイクロコンテンツ版 巨悪学園
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内容紹介

ギャッハ★グフフ♪の16歳。巨悪だけが通う謎の高校で、ユメ(悪夢)のハイスクールライフが始まる! 未解決事件、政治的陰謀、芸能界枕営業…といった現代の闇、それらはすべて巨悪の仕業だった! そんな巨悪御前(ごぜん)でありながら、16歳の高校生でもある少年たち(※見た目はジジイ)が通学する高校「巨悪学園」に転校生として潜入した主人公(27歳)が直面する、危険すぎるバカ事件の数々を、圧倒的な画力(の無駄づかい)で描いたアクション・ギャグ劇画。毎回オチがある、安心と信頼の【1話よみきり形式】でお届け♪


クラスメイトは全員ラスボス!! ワルが集うという高校に転校したら、そこは生徒全員が巨悪という【ありえない学園】だった! ただの出オチ漫画かと思いきや、次々に登場する斬新な巨悪キャラ(←強烈!)、時事ネタ(←危険球!)、予想のナナメ上すぎるオチ(←白目!)……等々で、2話目以降もハズレ無し! 単行本は3巻まで発売中&読み切り版はゾクゾク配信中。お近づきのしるしに[第1話]は¥0でお読みいただけます★

©長沢克泰/うどん

目次

  • MISSION 001: 死の登校

製品情報

製品名 マイクロコンテンツ版 巨悪学園
著者名 絵:長沢克泰 作:うどん

著者紹介

絵:長沢克泰(ナガサワカツヒロ)

長沢克泰(ながさわ・かつひろ)★漫画家。1961年生。北海道出身。原哲夫氏のアシスタントを経て1986年、フレッシュジャンプにて『シルバー・クリミナル』でデビュー。翌年、少年ジャンプにて『THE EDGE』、’91年より『Fの閃光 アイルトン・セナの挑戦!!』(原作/西村幸祐・共作/鬼窪浩久)を連載。以後、船戸与一、大沢在昌、狩撫麻礼、小池一夫、神尾龍、北方謙三といった錚々たる原作者たちと組み、青年誌を中心に数々の“男の世界”を描いてきた。特にオリジナル作品である傑作『ERET』(電子版配信中)は『巨悪学園』の元ネタであり、完全ギャグ無しの骨太ポリティカル・フィクションである。ハードボイルドと渋い男を描かせたら右に出る者はいない凄腕。

作:うどん(ウドン)

うどん★漫画家/漫画原作者。1975年生。群馬県出身。1998年、『忍者BOY』にてギャグ漫画新人賞に入選し、柳澤鉄郎名義でデビュー。2000年より週刊少年マガジンに『むしまろ!』を連載するも全2巻にて終了。‘04年より作画担当のやき氏と組み、やきうどん名義でマガジンSPECIALに『主将!! 地院家若美』を発表、好評を博す。その後連載化した同作は、格闘BLギャグの傑作として全11巻が発売中&電子版配信中。現在は家業である梅農家での過酷な労働に喘ぎながら原作ネームを描くという荒行すぎる日々を送っている。自らが直面する社会不安や世の不条理に着想を得た【一見深いようでいて、その実なにも考えていない】社会派(っぽい)ギャグを描かせれば右に出る者はいない凄腕。

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