雨乞い部っ!1

講談社ラノベ文庫
アマゴイブッ
著:青柳 碧人 イラスト:KEI
  • 電子あり
雨乞い部っ!1
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内容紹介

陽太は青春を謳歌するには彼女が必要だという不順な動機から、一目惚れした 梅山柚香先輩に惹かれて“雨乞い部”に入部することになった。雨乞いは重要 な儀式であったが、今では立派なスポーツだ。部員不足の雲天橋高校では陽太 もレギュラーとなり、強豪校が集う関東大会に参戦することに。「雨乞いが成 功すれば先輩のシャツが透ける」ことだけを目論んでいた陽太が関東大会へ!  異色のスポコンラブコメディ!(?)

目次

  • 春爛漫、くらうでぃ松田の今日も一発、ウェザってみよー!
  • プロローグ 桜木かしすに口づけを
  • 四月‐(1) 憧れは桜雨と共に
  • 四月‐(2) 降水確率50%のOB
  • 五月晴れを待つ くらうでぃ松田の今日も一発、ウェザってみよー!
  • 五月‐(1) 嗚呼、悲運の須賀兄弟物語
  • 五月‐(2) 恋のカレー臭
  • 五月‐(3) 大磯にて、強力ライバル登場
  • 梅雨が来る前に くらうでぃ松田の今日も一発、ウェザってみよー!
  • 六月‐(1) 友情の溝
  • 六月‐(2) ぐあっぐあっぐあっ
  • 七夕の夜は彦星がやきもき くらうでぃ松田の今日も一発、ウェザってみよー!
  • 七月‐(1) 雨、呼べない
  • 七月‐(2) 黙々岳の雨乞い仙人
  • 夏本番、灼熱。 くらうでぃ松田の今日も一発、ウェザってみよー!
  • 八月十日 全国高等学校雨乞い選手権関東大会、一日目
  • 八月十日、夜、オウェハの言い分
  • 小笠原気団ガン無視の突然の雨模様 小川穂乃香の今日も一発、ウェザってみよー!
  • 終章 私が雨を降らせようと思ったのは

製品情報

製品名 雨乞い部っ!1
著者名 著:青柳 碧人 イラスト:KEI
発売日 2012年03月30日
価格 定価 : 本体620円(税別)
ISBN 978-4-06-375227-4
判型 A6
ページ数 288ページ
シリーズ 講談社ラノベ文庫

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