ゲゲゲの鬼太郎(1)

ゲゲゲノキタロウ1
  • 電子あり
  • 映像化
ゲゲゲの鬼太郎(1)
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内容紹介

平凡なサラリーマン水木は、荒れ果てた古寺に住みついた、不気味なお化けの夫婦と知り合う。おもい病気に罹った夫婦はやがて亡くなるが、死んだはずの母親を埋めた墓穴から、赤ん坊が生まれるのだった・・・・・・。滅亡の危機にある「妖怪族(幽霊族)」唯一の末裔。鬼太郎のあてのない旅がここから始まる!!

©水木プロダクション

目次

  • 鬼太郎の誕生
  • 牛鬼対吸血鬼
  • ねこ屋のきょうだい
  • 地獄流し
  • 猫仙人

製品情報

製品名 ゲゲゲの鬼太郎(1)
著者名 著:水木 しげる
発売日 2018年05月17日
価格 定価 : 本体500円(税別)
ISBN 978-4-06-512078-1
判型 新書
シリーズ 講談社コミックス
初出 『別冊少年マガジン』1968年8月号、11月号、1969年1月号、『週刊少年マガジン』1965年10月10日号、10月24日号、10月31日号、8月1日号

著者紹介

著:水木 しげる(ミズキ シゲル)

本名、武良茂。1922年(大正11年)生まれ。鳥取県西伯郡境町(現・境港市)で育つ。幼い頃から物語をつくる力に優れ、また天才的な画力を発揮。高等小学校在学中に個展を開き、新聞に絶賛される。しかし学業のほうは芳しくなく、一旦は上級学校への進学を断念するが画家になる夢は諦めず、仕事の傍ら塾や独習で画力を磨く。
やがて太平洋戦争の召集により、南方の激戦地に送られマラリヤと爆撃で左腕を失うが、九死に一生を得て帰還する。
戦後は様々な職業を経て、紙芝居作者、貸本漫画家となり、「別冊少年マガジン」に発表した『テレビくん』で講談社児童漫画賞(現・講談社漫画賞少年部門)を受賞。その後『ゲゲゲの鬼太郎』『河童の三平』『悪魔くん』とヒット作を続けて発表、日本を代表する国民的漫画家となる。
近年、夫人との暮らしぶりがNHKの連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」で描かれ、爆発的なブームを巻き起こした。
紫綬褒章、旭日小受章、文化功労者の栄を得て、世界各国の漫画賞も受賞し、漫画史に名を刻む存在となった。
2015年11月30日、逝去。享年93。

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