ゲゲゲの鬼太郎(3)

ゲゲゲノキタロウ3
  • 電子あり
  • 映像化
ゲゲゲの鬼太郎(3)
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内容紹介

三億年もの間生き続けているという怪物、「大海獣」の調査隊に加わった鬼太郎は、同じ調査隊に参加していた科学の天才、山田少年の罠によって、大海獣の血液を注射され、怪物の姿に変身してしまった! 助けを求め、日本に上陸した鬼太郎だが、目玉のお父さんでさえ、その正体には気が付かない。絶望の中、怪物となった鬼太郎が向かう先は……?

©水木プロダクション

目次

  • 大海獣 第3回〜第7回
  • だるま
  • 妖怪城
  • 鏡爺
  • 吸血鬼エリート 第1回〜第2回

製品情報

製品名 ゲゲゲの鬼太郎(3)
著者名 著:水木 しげる
発売日 2018年06月14日
価格 定価 : 本体500円(税別)
ISBN 978-4-06-512082-8
判型 新書
ページ数 192ページ
シリーズ 講談社コミックス
初出 「週刊少年マガジン」1966年6月5日号、6月12日号、6月19日号、6月26日号、7月3日号、10月9日号、10月16日号、1967年5月7日号、5月14日号、「別冊少年マガジン」1966年8月号、1967年4月号

著者紹介

著:水木 しげる(ミズキ シゲル)

本名、武良茂。1922年(大正11年)生まれ。鳥取県西伯郡境町(現・境港市)で育つ。幼い頃から物語をつくる力に優れ、また天才的な画力を発揮。高等小学校在学中に個展を開き、新聞に絶賛される。しかし学業のほうは芳しくなく、一旦は上級学校への進学を断念するが画家になる夢は諦めず、仕事の傍ら塾や独習で画力を磨く。
やがて太平洋戦争の召集により、南方の激戦地に送られマラリヤと爆撃で左腕を失うが、九死に一生を得て帰還する。
戦後は様々な職業を経て、紙芝居作者、貸本漫画家となり、「別冊少年マガジン」に発表した『テレビくん』で講談社児童漫画賞(現・講談社漫画賞少年部門)を受賞。その後『ゲゲゲの鬼太郎』『河童の三平』『悪魔くん』とヒット作を続けて発表、日本を代表する国民的漫画家となる。
近年、夫人との暮らしぶりがNHKの連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」で描かれ、爆発的なブームを巻き起こした。
紫綬褒章、旭日小受章、文化功労者の栄を得て、世界各国の漫画賞も受賞し、漫画史に名を刻む存在となった。
2015年11月30日、逝去。享年93。

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