ゲゲゲの鬼太郎(10)

ゲゲゲノキタロウ10
  • 電子あり
  • 映像化
ゲゲゲの鬼太郎(10)
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内容紹介

60sに『少年マガジン』で連載されたゲゲゲの鬼太郎の完全リマスター新装版!
第10巻は「朧車」や「陰摩羅鬼」など6つのエピソード、全12話を収録!!

これが「鬼太郎」の原点であり決定版!!

<収録作品>
妖怪大統領 第3回
朧車
後神
陰摩羅鬼
妖怪ほうこう
雨ふり天狗


妖怪大統領との戦いの末、海底に沈められた鬼太郎。騒動の黒幕、葬頭河婆はこの機に地上進出を目論む! また「朧車」では作者の水木しげるが登場! 妖怪が跋扈するおばけの国へと変わり果てた街に取り残された水木一家の運命はいかに!?

©水木プロダクション

目次

  • 妖怪大統領 第3回
  • 朧車
  • 後神
  • 陰摩羅鬼
  • 妖怪ほうこう
  • 雨ふり天狗

製品情報

製品名 ゲゲゲの鬼太郎(10)
著者名 著:水木 しげる
発売日 2018年12月17日
価格 定価 : 本体500円(税別)
ISBN 978-4-06-512075-0
判型 新書
ページ数 192ページ
シリーズ 講談社コミックス
初出 「週刊少年マガジン」1968年9月29日号~12月8日号、12月29日号

著者紹介

著:水木 しげる(ミズキ シゲル)

本名、武良茂。1922年(大正11年)生まれ。鳥取県西伯郡境町(現・境港市)で育つ。幼い頃から物語をつくる力に優れ、また天才的な画力を発揮。高等小学校在学中に個展を開き、新聞に絶賛される。しかし学業のほうは芳しくなく、一旦は上級学校への進学を断念するが画家になる夢は諦めず、仕事の傍ら塾や独習で画力を磨く。
やがて太平洋戦争の召集により、南方の激戦地に送られマラリヤと爆撃で左腕を失うが、九死に一生を得て帰還する。
戦後は様々な職業を経て、紙芝居作者、貸本漫画家となり、「別冊少年マガジン」に発表した『テレビくん』で講談社児童漫画賞(現・講談社漫画賞少年部門)を受賞。その後『ゲゲゲの鬼太郎』『河童の三平』『悪魔くん』とヒット作を続けて発表、日本を代表する国民的漫画家となる。
近年、夫人との暮らしぶりがNHKの連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」で描かれ、爆発的なブームを巻き起こした。
紫綬褒章、旭日小受章、文化功労者の栄を得て、世界各国の漫画賞も受賞し、漫画史に名を刻む存在となった。
2015年11月30日、逝去。享年93。

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