銀行渉外担当 竹中治夫 大阪編(5)

ギンコウショウガイタントウタケナカハルオオオサカヘン
その他:こしの りょう 原案:高杉 良
  • 電子あり
銀行渉外担当 竹中治夫 大阪編(5)
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内容紹介

協立銀行プロジェクト推進部の竹中治夫は、支店長として梅田支店に異動する。頭取から梅田の平理病院への融資について特命を受ける。医療法人善良会・織長無限と、彼の息がかかった平理病院事務長の明智貢が病院乗っ取りを企てていたのだ。竹中は、善良会の金の流れを調査、部下の三木と丸田も企みを探り出す中で、明智と雄長の知られざる過去が明らかになる――。

製品情報

製品名 銀行渉外担当 竹中治夫 大阪編(5)
著者名 その他:こしの りょう 原案:高杉 良
発売日 2018年11月22日
価格 定価 : 本体600円(税別)
ISBN 978-4-06-514333-9
判型 B6
ページ数 176ページ
シリーズ KCデラックス
初出 「週刊現代」2018年7月7日号~10月13・20日合併号

著者紹介

その他:こしの りょう(コシノ リョウ)

1967年9月、新潟県三条市に生まれる。87年、モーニング四季賞冬のコンテスト佳作受賞。大学卒業後は広告代理店に勤務しつつ、投稿を続ける。94年、退社。尾瀬あきら氏のアシスタントをしながら、プロの漫画家を目指す。2004年4月より、「モーニング」にて『Ns'あおい』の連載をスタート。現在は週刊現代誌上で「銀行渉外担当 竹中治夫 大阪編」を連載中。

原案:高杉 良(タカスギ リョウ)

1939年東京生まれ。化学業界専門紙の記者、編集長を経て、1975年『虚構の城』でデビュー。以後、綿密な取材に裏打ちされたリアリティに富む経済小説を次々に発表。企業組織の不条理と戦うミドルの姿を描いた作品は、日本中のビジネスマンより絶大な支持を得ている。他の作品に『金融腐食列島』『乱気流 小説・巨大経済新聞』『管理職の本分』『破戒者たち 小説・新銀行崩壊』、などがある。

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