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決闘裁判(4)
ケットウサイバン4

17世紀初頭、神聖ローマ帝国。この地において、裁判とは暴力であった――。原告と被告の決闘で有罪無罪が決まる「決闘裁判」が広く行われていた。「神は正しい方の人間を勝利に導く」という大義名分のもとに‥‥。ニコの治療と、将来の結婚(?)のためにイスラムの女医師・マヌエラが仲間に。その後、一行は有名代闘士「剣殺しのブリッツ」に会うため、シュデッケンハイムに向かうが、途中でプロテスタントの一団に捕らえられてしまう。彼らはシュデッケンハイムで起きた「プロテスタント狩り」から逃げてきており、その発端はニコの父・レオンだと話す。
Hiroki Miyashita
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書誌情報
紙版
発売日
2019年03月19日
ISBN
9784065148273
判型
B6
価格
定価:825円(本体750円)
ページ数
256ページ
シリーズ
ヤンマガKCスペシャル
電子版
発売日
2019年03月19日
JDCN
06A0000000000097620C
初出
「ヤングマガジンサード」2018年第8号~2019年第2号
著者紹介
協力: 後藤 一信(ゴトウ カズノブ)