「あたしの願いは、ね。ただ貴方が存在(い)てくれる。それだけで、いいのよ……」
止まった刻(とき)が動き出し侑子が消え、四月一日は再び侑子に逢うため店(ミセ)の主人となる。侑子に逢える日を待ち続ける四月一日だったが、百目鬼を通して、とある家の蔵からみつかった荼吉尼天(だきにてん)にまつわる札の存在を知るが…。
大川七瀬(CLAMP)書き下ろし脚本による、原作とは異なる「×××HOLiC」の世界をお楽しみください。
ただ、貴方が存在てくれる。 それだけでいい ――。
「あたしの願いは、ね。ただ貴方が存在(い)てくれる。それだけで、いいのよ……」
止まった刻(とき)が動き出し侑子が消え、四月一日は再び侑子に逢うため店(ミセ)の主人となる。侑子に逢える日を待ち続ける四月一日だったが、百目鬼を通して、とある家の蔵からみつかった荼吉尼天(だきにてん)にまつわる札の存在を知るが…。
大川七瀬(CLAMP)書き下ろし脚本による、原作とは異なる「×××HOLiC」の世界をお楽しみください。



















何だか…胸がいっぱいで、言葉がうまくでてきません。切なくてたまらない、でも優しい希望を感じるお話でした。今回、わたしの出番は最初と最後だけだったのですが、マイクの前に立っていない時間も、次元をこえて四月一日たちの世界を見つめている侑子さんのような気持ちで、アフレコに臨んでいました。
いつかは来る別れのような気持ちと久方ぶりの再会を喜ぶような気持ちを行ったり来たりするような心持ちの収録でした。
今自分に出来る事をやり切る、それの対価が作品の面白さに繋がると信じて精一杯やらせて頂きました。
いつも通り始まって、いつも通りに進んで行きました。物語の中では年月が経った訳ですが、特にそれに苦労するということもなく、シンプルに演じることができたと思います。みんなの雰囲気も何も変わっていませんでした。
四月一日の願いと、それを支えるみんなの毎日が見えるお話でした。
家でリハしたときもテストでも本番でも泣いちゃって大変でした(笑)
久しぶりにキャストのみんなと、少し成長した(あるいは成長していない)キャラクターたちの時間を一緒に演じられてうれしかったです。
久しぶりにHOLiCのスタッフさん・キャストさんと会えてとっても嬉しかったです。
少し大きくなった小羽という事で緊張していたんですが、本番では楽しんで演じる事が出来ました!
最初から「!?」というシーンで、アフレコ台本を読んだ時からドキドキしてしまいました。全員そろってのアフレコは非常に楽しかったです。
(C)CLAMP/講談社