獣の奏者(8)

月刊少年シリウス
ケモノノソウジャ
  • 電子あり
獣の奏者(8)
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内容紹介

上橋菜穂子×武本糸会が贈る珠玉の本格ファンタジー!!!闘蛇(とうだ)‥‥それは戦闘用の偉大なる獣。王獣(おうじゅう)‥‥それは王の威光を示す神聖な獣。エリンの母は、戦闘用の獣(けもの)である「闘蛇(とうだ)」の世話をする有能な医術師。だが、ある日その闘蛇が全て死んでしまった!母はその責任を問われ、裁きにかけられることになるが‥‥!人を恐怖させ、また、魅了する、神秘的で獰猛な「獣」。その存在に魅せられた少女・エリンの運命がここに廻(まわ)り出す!


真王を襲撃から救った礼としてカザルム侯の館へ招かれたエリン。リランに乗って王宮まで警護して欲しいとの言葉を賜るがーー。そして、予期しない不幸が状況を悪化させる…!ねじれた真王と大公の関係はこれを機に大きく変化する!

目次

  • 第7章5 闘蛇の印・後編
  • 第7章6 決意
  • 第8章1 風雲
  • 第8章2 求婚・前編
  • 第8章2 求婚・後編
  • 第8章3 獣の血・前編

製品情報

製品名 獣の奏者(8)
著者名 著:武本 糸会 原作:上橋 菜穂子
発売日 2013年12月09日
価格 定価:628円(本体571円)
ISBN 978-4-06-376435-2
判型 B6
ページ数 192ページ
シリーズ シリウスKC
初出 『月刊少年シリウス』2013年6月号、8月号~10月号、12月号~2014年1月号

著者紹介

著:武本 糸会(タケモト イトエ)

漫画家。「少年シリウス」にて『獣の奏者』(原作・上橋菜穂子)を連載中。その他の作品に『ぼくと未来屋の夏』(原作・はやみねかおる)、挿絵作品に『少年名探偵WHO-透明人間事件-』(原作・はやみねかおる)など。

原作:上橋 菜穂子(ウエハシ ナホコ)

東京都生まれ。立教大学文学部卒業、立教大学博士課程単位取得退学(文学博士)。
女子栄養大学助手を経て、現在、川村学園女子大学教授。
専攻は文化人類学で、オーストラリアの先住民アボリジニを研究。

お詫び

ページ内表記の誤りに関するお詫びと訂正
2016.03.24

8巻 147ページ二コマ目に誤植がありました。
「四日後」は正しくは「四月後」となります。
読者の皆様にご迷惑をおかけして申し訳ありません。お詫びして訂正いたします。

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